飾ってみよう☆(1)  

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ni to oi 2014 Autumn はちかいめ展に参加します!
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http://nitooi.hatenablog.com/
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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

昨日はちかいめ展のプリントが無事にあがり、加工にまわせてほっとしているうみね娘です。

これだけデジカメやスマホのカメラが普及し、外へ出ると犬もあるけばカメラ小僧に・・・状態ですが、撮りっぱなしになってしまっていることが多いのではないでしょうか

よく撮れている写真やお気に入りのショットなんかもあると思うのですが、端末に入れっぱなしになってしまっているなんてちょっともったいないですね。

うみね娘の留学先だったアメリカでは、招かれて行った先々のおうちで は

これでもかっ

というくらい壁ぎっしりにファミリーの写真で埋め尽くされてました

まぁ、そこまでしなくとも、壁にお気に入りの写真が少し飾ってあるだけでも生活に彩りを添えられそうです

一口に言っても、展示の方法はいくつかありますので、順を追って説明していきましょうね。

まずはコレ、一番スタンダードな『額装』。

IMG_2033 - コピー

これは、うみね娘が写真をやり始めて2年目に制作した作品です。
バライタ紙という印画紙に自分で焼き付けました。(キャビネサイズです)

額にも色んな種類があります。
写真のはナチュラルな木ですが、もっと濃い木目のものもありますし、金属製でシルバー色や黒色に塗装されているものもあります。

黒のフレームなどは締まって見え、都会的なイメージになりますね。

中に入れる写真にあわせて選んでみましょう。

IMG_2034 - コピー

ひっくり返すとこんな感じ。
壁に釘を2本打ち、そこへ引っ掛けます。

もしくは紐を通し、その紐を画鋲などに引っ掛けます。

どちらにしても、極端に傾いてしまわないよう気を付けましょう。
(展覧の場合は、水平器でレベルを出したりします)

IMG_2035 - コピー

中味です。
写真の上から窓のついたマット紙で抑えてます。

IMG_2036 - コピー

マット紙は厚みがあり、こんな風にカットされています。

予めマット紙付の額も売っていますが、写真のサイズに合わせてお店でカットしてもらうことも可能です。色も白だけでなく、黒いマット紙もあります。

1枚のマット紙に窓を2つ作ってもらい、ひとつの額に写真を2点入れるなんてこともできちゃいます。

上の写真のように余白を大きく入れることで、写真自体を大きく見せる効果もあります。
もしくは、マット紙を入れずに枠いっぱいに写真を見せるという方法もありです。

写真がそこそこ大きいサイズになる場合は、写真の裏にサポートのようなものを貼ることをお勧めします。

展示を観に行くと、この”裏打ち”をしていないために、印画紙がたるんでしまい、皴がよったりしているものをたまに見かけます。 せっかくのいい作品が勿体ない

裏打ちはお店に頼むことも出来ますが、コレを使って自分でも簡単に出来るんですよ。

富士フィルム 裏うちシート・バックシート

貼る際は、写真とシートの間に空気が入らないよう、気を付けてくださいね

額装は気軽に中の写真を入れ替えられ、他の加工のものみたいに保管の場所を取らないのが利点ですね。

額は専門の額縁屋さんのほか、ヨドバシカメラなどの大手のお店、画材屋さんなどで入手出来ます。

以下、うみね娘がよく利用するお店です。
笹部洋画材料店

どうでしょうか、いつもの写真が違って見えませんか

こだわれるポイントをいくつか書きましたが、気軽に楽しみたい方はお手軽な既製の額なんかも利用してみてください。

つづく。

有難うございま~す

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category: ┣ 写真の加工

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