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有終の美(2)  

こんにちは、うみね娘です
本日も、ご訪問有難うございます。

昨日は、写真集もハッピーエンドで有終の美を飾ろう
というお話でした。

最近制作したこちらの写真集も、基本的にその流れで終わらせています。

写真集 「おばあちゃんち」
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-2222561404232232370

他界したおばあちゃんとおじいちゃんの、今なお気配を濃厚に感じさせる、住み手のいなくなったおうち。 
けれど、近い将来取り壊されてしまう運命。。。

形としてなくなっても、いつでもこのおうちにアクセス出来るよう、そんな願いを込めて、うみね娘が友人のために制作しました。

孫娘の視点で、天国のおばあちゃんとおじいちゃんを懐かしむ内容となっています。

押しつけがましくなく、また想い出を変に脚色してしまわないよう、ここでも言葉は最小限度に留め、淡々とした調子でまとめています。

故人(死)にまつわる内容なので、、、
喪失感を強調しても良かったのではというお声も聴こえてきそうですが、、、

そんな風にはあえて作りませんでした。

だって、写真集をめくる度に悲しみが込み上げ、

「なんで死んでしまったん!」

って思い出して泣いてばかりだったら、天国のおじいちゃんやおばあちゃんはなんて思うでしょうか

安心して天国へ行けませんよね

生身の人間ですから、悲しいことがあればどっぷりとその感情を感じるという必要はあります。
ですが、ひとしきり泣いたら、またそこから一歩踏み出していって欲しいってそう思うんです。

「おじいちゃん、おばあちゃん、うちらも元気で頑張ってるよー! 心配いらんよー!」って。

そんな訳で、写真集「おばあちゃんち」は、いつでも天国のおばあちゃんとおじいちゃんと繋がれる「タイムマシーン」、もしくはかつてのおばあちゃんちへ連れていってくれる「どこでもドア」だと思ってもらえることを目指しました。

さて、一連のシリーズは終わりです。
明日から、なに書こうっかな~~~

最後までお読みくださり、ありがとうございます

これからも、応援よろしくお願いします

DSC00694.jpg


<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

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