お酒のような写真集  

こんにちは、うみね娘です。
今日もご訪問有難うございます。

連休中はテントを担いで夫婦で放浪していたため
しばらくぶりの更新となりました。

冒険の顛末については、また後日お伝えすることにして、、、

皆様は、『愛と哀しみの果て』(Out of Africa)という、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォードが主演の、アフリカを舞台とした映画をご存知でしょうか?

少し古い映画なので、知らない方も多いかもですね。

うみね娘は高校生の時にこの映画を観たのですが、それから約10年後に再会しました。

観たことを忘れていて、同じビデオを借りたのですが、、、

同じ本を買ってしまったり、こういうことを時々やってしまいます

でも、基本的に興味をそそられるものは同じなのね~

などと変なところに自分で関心したりしてます(あはは~)

この作品に再会した時、すぐに「アレッ、これ観たことあると気づいたのですが、最後まで鑑賞し、あることを発見しました。

それは、、、

前回観た時と、全く感じ方が違うのです。

一回目の時は、メリル扮するヒロインにとても共感し、

「なぜ分かってくれないのぉ、この分からずや」と一緒に憤る場面があったのですが、

二回目の時は、ロバート扮する相手役の目線になっていたのです

10年の間の経験が、感じ方を変えてくれたのでしょうね。
三回目、四回目と鑑賞した際、どんな感じ方をするのか今から楽しみです。

同じような体験をされた方も多いと思いますが、これって本や写真集でも同じだろうなと、昨夜ふと思いました。

というのは、久々に肩を患って入院した時に、主治医にプレゼントするために作った写真集を手にしたんですよ。
(先生も、こんな変わったプレゼントを貰ったのは初めてだったでしょうね

これです



作品『頑固の結末』(2011年制作)

結構淡々と作ったので、これまでパラパラとめくってみても、

「こんなことあったなぁ。。。」

という感じだったのですが、なぜか昨夜は違っていて。

生々しい記憶と感情が呼び起されたのです。

多分、うみね娘の中で別のステージに移行して、つらい記憶さえも思い出していい状態になったということなんだろうなぁ、そう思いました。


克服した、そうもとれるかと思います。

写真集は、作った当初よりも、年月を経てどんどん熟成されていくようです。

本当は、写真集や本、映画というよりは、観る側の内側の変化なんですけどね その時々の感じ方のバロメーターになってくれるのではないでしょうか?

まるで、ワインやブランデーなどのお酒のようですね

そして
お酒は一度しか楽しめませんが、写真集なら何度でも楽しめますよ

ピンと来られた方は、是非ご連絡ください
(下記"オリジナル写真集制作"をクリックしてもらえれば、ホームページへと移行します)

ちなみに、冒頭に登場した映画はこれです



最後までお読みくださり、ありがとうございます

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

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