過去からの贈り物☆  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

待ちにまった桜が満開
ですがめぐみの雨も、今日ばかりはちょっぴり恨めしいですね~

さて、先日起き抜けに寝ぼけまなこでフェイスブックのタイムラインをチェックしていたら、、、

留学時代にお世話になったホストファーザーにそっくりなドローイングが表示されました。

あら、まぁ、そっくり!
プロフィール画像をこれに変えたの?


くらいに思っていたら、なんとうみね娘がその投稿にタグづけされているではありませんか。



読み進めると、なんとそれは約25年ほど前にうみね娘自身が描いたポートレートだったんです

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(↑ホストファーザーのフェイスブックより拝借)

なんとなぁく、思い出してきました。

うみね娘、留学当初は英語が全然話せませんでしたので、タイピングやアートなど、比較的語学力を要しないクラスを履修していたのですが、これは宿題の一環で描いたもので、その後ご本人に贈呈したのでしょう。(←あいまいやな。。。)

誰を描いたものなのかがすぐわかったので、結構似ていたんだと思います。

このホストファミリーのご夫婦、当時お子さんのいない20代のカップルだったのですが、お二人には本当にお世話になりました。

うみね娘にとっては、2つめのホストファミリー。

実は最初のホストファミリーとはあわなくて、それでも一生懸命馴染もうと努力をしていたのですが、ある日学校から帰ったら荷物を纏めるように言われ

慣れない学校生活、異文化でのストレスで学校から帰るなりいつも夕食までバタンキューだったのですが、理解してもらえずに、

「お前はアメリカに寝に来たのか」
と言って、突然追い出されたのです


不安とショックで泣くばかりの、当時16才のうみね娘。
次の受け入れ先が決まるまでと連れていかれたのが、このポートレートのホストんち。

少しして落ち着きを取り戻したうみね娘は、お世話になっているお礼にと、夕飯の支度をしていた彼のお手伝いをすることに。

その日のメニューはマカロニ&チーズでしたが、うみね娘、マカロニを混ぜながらマカロニに纏わる幼少期の思い出話などを拙い英語を駆使して話したところ、、、

(幼稚園で出された弁当給食のマカロニサラダが激マズで、椅子の下に捨てて帰ったら早速先生にバレてうちに電話がかかってきたというお話)

話がおもろい

という展開になり、そのままその家に置いてもらえることになったのでした。

正に、捨てる神に拾う神。

そこも、結局彼の仕事の都合で数か月後にはまた別のおうちにお世話になることになりますが、それまではこのホストにとーっても可愛がってもらい、ようやく学校にもなじむことが出来たのでした。

それよりも、この投稿に寄せられたコメント

「毛がある。。。」って!
国が変わっても、見るところは同じなんですね~

お父さん、薄毛になってるんや。

また是非再会したいなぁ

過去に残してきたポートレートで、思わずほっこりさせられたうみね娘なのでした。

有難うございま~す

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category: ┣ とんでも留学記

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