モノクロームの抒情詩人 マイケル・ケンナ  

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作品『空を抱きし者たち』で
ミオフォトアワード・プライム@天王寺ミオに出展します!

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詳しくはこちら
MIO PHOTO OSAKA 2014

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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

ご無沙汰している間、うみね娘は3年ぶりに東京へ行ってきました。

本当は、その連休は鳥取でキャンプ合宿の予定だったのですが、、、
連休中はずっと天気が悪い予報
さすがにこの時期の雨に打たれて野宿する勇気はなく、あきらめることにしました。

実は、鳥取キャンプがお流れになったのはこれで3回目。
4月は旦那様のお仕事の都合で。
10月は台風、そして悪天候の11月

どうしようかと思ったのですが、ちょうど大阪-東京を往復できるマイレージが溜まっていたので、航空券に交換して久々に上京することにしました。

そしたら、なんと

大好きなマイケル・ケンナさんの写真展が2つもやっていて、しかもしかも、無料のトークショーやサイン会があるというではないですかっ

出雲の神様、東へ行くように仕向けてくださったのですね

マイケル・ケンナさんはイギリス生まれの風景写真家で、モノクロームの美しいプリントで世界中の人を魅了しています。

切り取り方がなんと言うか、簡潔で余計なものがなく俳句的。
単なる”柵”の写真でも、ラインが美しい。
同じものを私が見ても、撮ろうとすら思わないかもしれないし、絶対同じようには撮れない。

初めて日本を写した写真を観た時、単なる美しさ以上のものを感じたのを今でも覚えています。

そのケンナさんの作品との出会いは、、、

これまた今回に負けないぐらい偶然の結果で

どうやらご縁があるよです。

確か2006年だったと思うのですが、その週は会議のために東京へ行っていました。

金曜日の晩のフライトで大阪へ戻る予定だったのですが、

「帰る前に一杯つきあえ

という誘惑に負けてつい長居してしまい、なんと、羽田に着いたのが出発時刻の15分前

自分の乗るはずだった飛行機がゆっくりと滑走路に向かい、離陸していく様子を切なく見送りました。

金曜日ということもあり、空席待ちどころか後のフライトはどれもオーバーブッキング。

仕方ないので、腹を括って週末を東京で過ごすことにし、恵比寿にある東京都写真美術館で出会ったのがケンナさんの日本を題材にした展覧会なのでした。

ちょっと前置き長かったですね

次回は今回東京で見聞きしてきたことを投稿しますね

有難うございま~す

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写真で綴るあなただけのドラマチックな写真集!

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category: ┣ アート・写真鑑賞

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