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こ、これ、まるで○○やんっΣ( ̄ロ ̄lll)   

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です


些末な日常のあれこれに囚われ、揺れて、ブレる我が心。
対して大空を縦横無尽に飛びまわるウミネコたち。
「今」、この瞬間を力強く生きる彼らの翼に我が心を託し、
解放すべくシャッターを切ってみた。


今度 MIO PHOTO OSAKA にて展示する作品『空を抱きし者たち』のコンセプトです。

作品を制作する時、最初に表現したいことが分かっている時とそうでない時があります。
この作品の場合は後者、なんでウミネコに魅かれるのかが分からないままシャッターを切り続けていました。

作品をまとめる段になって、ウミネコたちの、今ココを生きる姿に強く惹かれたのだということが分かりました。

只今、今年新しく撮り足したイメージを前に、ミオ用の展示プランを練り中なのですが、、、

IMG_2212[1]


うーん、こ、これ、まるで以前テレビで観たチベットの鳥葬やん

鳥葬、ご存知でしょうか?

Wikipedia によると、鳥葬とは、

『チベット高地に住むチベット人にとって、最も一般的な葬儀方法。葬儀に相当する儀式により、魂が解放された後の肉体はチベット人にとっては肉の抜け殻に過ぎない。その死体を郊外の荒地に設置された鳥葬台に運ぶ。それを裁断し断片化してハゲワシなどの鳥類に食べさせる。これは、死体を断片化する事で血の臭いを漂わせ、鳥類が食べやすいようにし、骨などの食べ残しがないようにするために行うものである。』

なんだそうです。

簡単に言うと、鳥が魂を空高く運ぶ、そんなイメージなんでしょう。
初めて映像を観たときは、結構ショックを受けました。

そしてここへ来て、また新しい気付きがありました

今ココ以外に、浄化させたい過去もしくは想いがあることに。

私にとっては、これはすごい発見

こんな風に、私にとって写真は、時に自分と向き合うための道具になります。
葬り去りたいものがなんなのか、作業しながら自分と向き合ってみたいと思います。

皆さまも、12月は手放したい思いや過去を成仏させに天王寺にいらしてくださいね

ウミネコさんたちが、あなたのこころを解放してくれますよ。

MIO PHOTO OSAKA 2014
2014.12.3 - 12.7


有難うございま~す

<ストーリーフォトブック制作> 
写真で綴るあなただけのドラマチックな写真集!

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category: ┣ 写真のおはなし

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MIO PHOTO OSAKA で展示します!  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

今日は私が出展する写真展のご案内です。

写真を始めて10年目の去年、節目の年に挑んだ天王寺ミオでのポートフォリオ・レヴュー。

作家が自分の仕事や作品をファイルにまとめたものをポートフォリオと呼びますが、文字通り、ポートフォリオを持ち込んで審査員の先生の前でプレゼンをすることをポートフォリオ・レビューと言います。

うみね娘は、昨年の秋にニトオイ・グループ写真展にて発表した作品『空を抱きし者たち』のウミネコ写真で応募し、菅谷先生に選んで頂きました。

レヴューで選ばれると、1年後にミオでの個展の権利が与えられます。

ということで、12/3~大阪・天王寺ミオにて他の2名の作家さんと同時に個展を開催します。

MIO PHOTO OSAKA 2014
場所: 天王寺ミオ 本館12階ミオホール
    (JR、地下鉄「天王寺駅」直結 / 近鉄「あべの橋駅」すぐ)
日時: 12/3 ‐ 12/7 (11:00 - 20:00)
Web: http://www.miophoto.jp/


写真はもともと若い頃からとても興味があり、専門学校などへの進学もチラっと考えたことがありましたが、日本の高校を出ていないため受験資格がなく、一旦は忘れておりました。

大学を出て、別の夢を追って一心不乱に働いて勉強した20代、そして挫折し、人生が振り出しに。。。

これからは、好きなことをしてやるぞーっ

と気軽に始めた写真、そして間違って!?入ってしまった写真表現大学
だけど、やがて写真はライフワークになり、なくてはならない存在に。

スタート地点に立っている、30才の自分がミオという晴れ舞台で展示しているのを見たらなんと言うでしょうか

そんなこんなの展示ですが、皆さまにご高覧頂きたく、よろしくお願いします。

ウミネコの翼に我が思いを託し、いざ飛び立たん

flyer1.jpg

flyer2.jpg

ポートフォリオ・レヴューは今年も開催されます。
客観的に自分の作品をみてもらうというのは、とても勉強になります。(緊張しますけどね

写真を撮り溜めておられるあなた、是非参加なさってみては

11/15〆切、詳細はこちらを。

有難うございま~す

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category: <お知らせ>

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あの季節がやってきた!(後編)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

昨日に引き続き、南大阪のだんじり、魅惑の夜編です
あの季節がやってきた!(前編)

昼間の清楚な雰囲気とはうってかわり、

DSC_6739.jpg

日が暮れると、ダンプカーさながら賑々しくなります。

DSC_2735.jpg

DSC_2618.jpg

これ、だんじりに搭載している発電機で提灯を灯しているんです。

DSC_3063.jpg

見えますか、発電機

そしてパレードの見せ場、ぶん回し。
だんじりを傾けて、回ります。

DSC_2584.jpg

DSC_2595.jpg

ぶんぶんぶんぶん、約4トンあるだんじりを、とにかく回します
回っている間、摩擦できな臭さが少し鼻をつき、路面には幾重にもかすれた弧が描かれます。

DSC_2892.jpg

DSC_2843.jpg

DSC_2481.jpg

それぞれ役割分担をして回しているようですが、勢いあまってはじかれる人がいたり、どんどん円の中心がズレてきて、気付いたらレンズの鼻先に迫ってきてたなんてことも

周りを見渡す余裕も必要です。

やはり、若い衆(という表現がピッタリくるよね!)が多いほど、勢いがありますね。

嗚呼、こういう男くさ~いのが好きであります
若い男子だったら、是非参加したいところです。

DSC_3104.jpg

そして、若い女子もだんじりを盛り上げます。

DSC_3061.jpg

DSC_3098.jpg

めっちゃ気合入ってますっ!!!

当事者でないのが残念と嘆きつつ、毎年お祭りをあとにするのでありました。

そして、機会があれば季節を通してだんじりドキュメンタリーを撮ってみたいと願うのでした。

気になられた方、是非来年の秋観においでくださいね。

有難うございま~す

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category: ┣ うみね娘、元気の素

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あの季節がやってきた!(前編)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

朝晩涼しくなり、店頭には栗や柿など秋の味覚が並ぶようになりました。

秋の足音を聞く頃になると、うみね娘の暮らすここ南大阪では、駅前などで提灯が飾られたり、どこからともなく太鼓やお囃子を練習する音色が流れてくるなど、お祭りの雰囲気が漂い出します。

朝ドラ「カーネーション」に登場するなど、岸和田のだんじり祭りは全国的にも有名ですが、規模は小さくともこの辺りのだんじりもなかなか見応えがあります。

DSC_6695.jpg

(実は今年は諸事情があり昼間のだんじりは撮れませんでした。
なので、今年5月に行われた市政60周年記念パレードのものをお楽しみください。)

DSC_6866.jpg

DSC_6917.jpg

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腹に響く太鼓の音や笛の音、威勢の良いかけ声をお聞かせ出来ないのが残念です。

DSC_6765.jpg

高見から見下ろす町の風景はどんなでしょうね

DSC_6739.jpg

町ごとにだんじりがあり、それぞれに特徴があります。
これらのだんじり、とても古くて明治時代につくられたものなんかもあるそうです。
もちろん、特に傷みやすい足回りなんかは定期的に修理されていると思いますが。

DSC_3092.jpg

近づいてみると、とても豪勢な彫り物がなされているのが分かります。

さて、昼間のパレードもいいですが、夜もなかなかゴージャスです。
お宮のようなだんじりが、夜の顔に変身っ

つづく。

有難うございま~す

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category: ┣ うみね娘、元気の素

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こいぬのこころ、我知らず  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

前回に引き続き、ケンちゃんネタです

犬太郎ことケンタロウ、ケンちゃんはうみね娘の実家に来た初めてのわんこでした。

それまでうちに来た動物は、鳥類(チャボ、インコ、文鳥、九官鳥)やウサギといった、毎日の散歩の必要がない、比較的手のかからない動物がほとんど。

両親は共働きでしたし、それなりの事情があってのことです。

全く動物のいない生活が2年くらい続いたある日、母がまだ小さかったケンちゃんを連れて帰ってきました。

それはそれは、わくわくする瞬間。

ガツガツ元気にごはんを食べ、いたずらをし、常に動きまわる姿にうちの中がとても明るくなりました。
父も、仕事帰りにパチンコへ行く頻度が減りました

感情が豊かで、外に出たり、家族以外の人と接触するわんこは、それまで飼っていた動物たちとは違ってしつけが必要でした。

ということで、うみね娘は他のケースと同様、分からないことはマニュアル本を読んでカバーすることにしました。

IMG_0222.jpg

その本には”犬に舐められているバカな飼い主”のことが書いてあり、どうしたらバカにされないかということが書いてありました。

例えば、飼い主の帰宅時にじゃれてくるわんこ。
その本によると、これは完全に飼い主のことをバカにしている態度なんだとか。 

それはいかん!

と思い、早速本に書いてあった通り、ケンちゃんが足元にじゃれついてきても無視を決め込みました。

すると、、、

その晩はいつになく、ものすごぉく機嫌が悪くなってしまいました。。。

無視したことで、ケンちゃんの小さなこころを傷つけてしまったようなのです。

飼い主を迎えに来て喜びを表現することが、なぜバカにすることになるのか。

本に書いてあることを鵜呑みにせず、自分の頭でよく考えてみるべきでした(反省

人間でないから、赤ちゃんだから、言葉が通じないから気持ちが通じないなんてことないんですよね。

モノのように扱うなどもってのほか、ちゃんと向き合って接することが大事!


改めてそのことを気づかせてもらった出来事なのでした。

有難うございま~す

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category: ┣ うみね娘、元気の素

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和歌山で!癒し体験☆ (後編)  

☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆
ni to oi 2014 Autumn はちかいめ展へのご来場
有難うございました!


展示の様子はこちらでご覧頂けます。↓
はちかいめ、作品ファイル(1)
はちかいめ、作品ファイル(2)
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http://nitooi.hatenablog.com/
☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

昨日のつづきです。
和歌山で!癒し体験☆ (前編)

ひょうんなことから、アニマルリーディングで実家のわんこの気持ちをきいてもらうことになったうみね娘。

IMG_1006.jpg

セ「わんちゃんのお名前はなんといいますか?」

うみね娘「犬太郎と書いて、けんたろうと言います。 いつもはケンちゃんと呼んでいます。」

セ「うみね娘さんは、ケンちゃんの前では自分のことをなんとお呼びしていますか?」

う「えっ・・・・」

言わなあかんのん!?

セ「はい、でないと誰のことかわんちゃんがわかりませんから。」

う「・・・・・・・・マ、ママです

セ「有難うございます。それでは、他の家族の方は?」

う「・・・・・・・・・母がマミーで、父が、、、お、おとうしゃんです

はっ、恥ずかし過ぎるぅ ハァ、ハァ

セ「きいてみたいことはなんですか?」

う「宅急便など知らない人が訪ねてくると激しく吠えるのはなぜでしょうか?」

しばらく目を閉じて瞑想しているセラピストさん。

セ「過去に吠えた後におやつをあげたりしませんでしたか?」

はい、黙らせるためにうちの親がおやつを与えてその場を誤魔化してます

ま、これらはうちに限らず、他の家庭でもありがちなことかと。

う「人間の話していることはどの程度理解しているのでしょうか?」

セ「・・・・・(瞑想)、かなりわかっているようです。 えーっ、なにぃ? うん、わかってるよぉ というお返事でした。」

ケンちゃん、そうなんやね。

IMG_1122.jpg
(「ネコ」という単語を聞くと、必ず窓辺へネコを探しに行くケンちゃんの図↑)

IMG_1123.jpg
(パトロール中ですっ

セラピストさんのリーディングによると、ケンちゃんはいつもおやつのことを考えているそう

しあわせなわんこです。

リーディングは進み、そして最後の質問に。

う「ケンちゃんは私と同じ誕生日で、それが決め手となって我が家へ来たんです。 本人(犬?)がわかるかどうかですが、なぜその誕生日を選んできたのかを訊いてみてもらえますか?」

セ「はい、訊いてみますね。」

セ「・・・・・昔、前世ではケンちゃんはゴールデンレトリバーのような大型犬でした。そしてご主人である、あなたのために働いていました。」

う「ほぅ!」

セ「盲導犬のようです。その縁で生まれてきているようですよ。」

ぇえっ、私、目が悪かったんですかぁ

っていうか、盲導犬の歴史ってそんなに長いの

まぁ、あってるかどうかなんて、この際どうでもいいか。
ケンちゃんとの絆を確認出来たんだから。

今度ケンちゃんに会ったらお散歩に連れて行ってあげよう、そう思い会場をあとにしたうみね娘でした。

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(ソファのヘリで変な態勢でくつろぐケンちゃん↑)

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(おねむのケンちゃん、わんこだって夢も見るし寝言も言います↑)

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和歌山で!癒し体験☆ (前編)  

☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆
ni to oi 2014 Autumn はちかいめ展へのご来場
有難うございました!


展示の様子はこちらでご覧頂けます。↓
はちかいめ、作品ファイル(1)
はちかいめ、作品ファイル(2)
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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

しばらく前、和歌山某所のこんなイベントにお邪魔しました。

わかやま癒しフェスタ

うみね娘も、ウミネコの写真を一点会場に展示させてもらいました。

だけど、どちらかと言うと、展示そっちのけで
たくさん出ていたブースに興味しんしんのうみね娘。

テーマが癒しというだけあって、占いやセラピー、マッサージ各種が出揃っています。
これらをお試し価格でちょっとづつトライすることが出来ます。

ということで、早速いくつか試してみることに。

まずはシータヒーリングなるもの。
難しいことは分かりませんが、ネガティブな観念をポジティブなものに書き換えるというセラピーのようです。

シータとは、シータ波という脳波の一種。
睡眠に落ちる前に出ている脳波なんだそうです。

うみね娘は、

「あほほど強い責任感」を手放し、
「楽しく仕事をする私」というイメージを上書きしてもらいました。

セラピストが私の手を握り、目を瞑るとシータ派を注入

最後の方で、頭がぐわんぐわんって

さようなら、ワーカホリックの私。。。
バイバイ出来たかなぁ

次に目についたのは、アニマルリーディングなるもの。

「あなたのペットの気持ちを知りたくないですか

知りたいっす

ということで、列に並ぶこと半時間。
うみね娘の番がまわってきました。

ドキドキ。

うちの実家の犬太郎(けんたろう)、いつも何考えてるん

まずは、スマホに入っているケンちゃんの写真をセラピストに見せます。

IMG_0221.jpg

セラピストさん「わんちゃんの全体像やお顔がわかるものがいいですね。」

あっ、失礼しました。

IMG_1132.jpg

これでいかがでしょうか?

明日につづく。

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はちかいめ展の振り返り ~展示に正解なし~  

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ni to oi 2014 Autumn はちかいめ展へのご来場
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展示の様子はこちらでご覧頂けます。↓
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はちかいめ、作品ファイル(2)
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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

エーテルのようなカメラで 姉妹撮る (川柳: 川根佑介氏)

冒頭にある ni to oi はちかいめ展、今回うみね娘はある姉妹(友人のお子さん)の人物スナップの展示をしました。

DSC_1872.jpg

感想ノートを見ると、

「少女の微妙な時期が自然に撮れている」
「自然なショットでなごんだ」
「姉妹がとてもリラックスしている」


という感想をたくさん頂戴しました。

冒頭の川柳にもあるように、被写体である姉妹がほとんどカメラを意識してなかったことへの評価です。

その反面、

「撮影者である私との関係が反映されていない」
「(カメラマンとしての)気配を消し過ぎている」


という貴重なご意見も頂きました。
また同時に『ポートレート論』なるものもいくつかお聞かせ頂きました。
(人物スナップだってば

姉妹が正面を見据えたショットや、私との関わりを感じさせるショットもあるにはあったのですが、、、

展示プランを立てる段階で、それらは全て無意識的にはねてしまいました。

タイトルに『まなざし』とあるように、自分と妹の子ども時代を親の視線で振り返る、見つめるというテーマであったということがひとつ。

そしてもうひとつ、、、

私が被写体のお姉ちゃんと同じ年の頃(中学1年)、あまり感情が動くことがなく、どちらかと言うと流されて生きていたため、撮影時もいまひとつ自分を重ねることが前ほど出来なかったからではないかということに思い当りました。

この頃のこと、よく思い出せないんですよ。
何を感じて毎日を過ごしていたのか、あるいはその頃の蓋をしてしまいたい感情があるのかもしれません。

表現としての写真、今回のこの場合も良い悪いはないんだと思います。

この時代の自分と繋がれないのも、また真なりなのですから。

さて、この作品はまだ制作途上です。

何年先になるかは分かりませんが、時計の針を進めた”過去の自分たち”を撮り、いずれ個展という形で発表出来ればと考えています。

乞うご期待

なのであります。

どうか引き続きの応援をお願いしますね

DSC_1911.jpg
(会場にて、まなざし一家と)

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飾ってみよう☆(6)   

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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

しばらくぶりの更新です。
先週ははちかいめ展にかかりっきりになり、早くも次の展覧に向けて準備をスタートさせてます。

さて、久しぶりの展示してみよう!シリーズです。

今回は、少し変わった展示方法をご紹介します。
コストが極力抑えられ、とてもシンプルな展示方法です。

DSC_1885.jpg

これ、実はうみね娘の旦那様の展示作品です。
この写真では分かりにくいので、少し近づいてみましょう。

DSC_2198.jpg

以前紹介した加工方法とは違い、プリントの表や裏になにかが貼られている訳ではなく、四隅の釘によるテンションでプリントがピンと張られた形となっています。 

テンションがかかることで、写真が浮き立った感じに仕上がってます。

これ、業者などに出さなくとも自分で簡単に加工できるんですよ。

まず、用意するのはこれらの道具。

IMG_2063.jpg
IMG_2064.jpg

穴を空けただけではテンションをかけた時にプリントが傷むので、ハトメを取り付けます。

上の写真の道具でポンと穴をあけ、下の写真のハトメパンチで金具を取り付けます。
ハトメとは、かばんなどによく付いている紐を通したりするためのアレです。

IMG_2066.jpg

IMG_2067.jpg

パンチとハトメは、ホームセンターなどで入手が可能です。
パンチは大体1000~2000円くらいで売っているようですよ。

この加工のメリットは、

とにかく安価(プリント代+αで済む)
軽いので持ち運びに便利、壁に負担をかけない
展示後は丸めて保存出来るため、保管に場所をとらない
立体感のある表現が可能


ですが、

衝撃に弱い(プリントが破れないように注意が必要!)
長期の展示には向かない


です。

ちなみに、ファブリック(布地)に写真を印刷し、同じ方法で展示しようとした方がおられましたが、印画紙と違ってうまくテンションをかけられなかったようです。

長細い作品でしたので、サイズの小さいサイズ、もしくは堅めのしっかりした布地だったらうまくいくかもしれません。

余談ですが、、、

昨年も同じ方法で展示しようとした旦那様。
搬入当日、会場の付近にまで来てからハトメを買っていないことに気づきました

慌てて東急ハンズやロフト、デパートのクラフト売り場へ急行しましたが、手芸用の小さいサイズのものしかなく、その日は展示を完成させることが出来ませんでした

翌日、朝からホームセンターでハトメを購入し、開廊前になんとか間に合わせたそうです

手軽かつ効果的なこの方法、私も試してみようと思います。

有難うございま~す

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