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みどり溢れる、ギャラリー併設カフェ☆  

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ni to oi 2014 Autumn はちかいめ展に参加します!
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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

先日、枚方(ひらかた)にあるカフェへ打ち合わせでお邪魔しました。
去年の秋に出来たばかりという、まだピカピカした感じのお店です。

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緑に囲まれ、ゆっくり寛いだ雰囲気の中で打ち合わせ出来ました。

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店内には、アーティストによる作品も。
売上げは全額ミャンマーに寄付されるとか。

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お天気が良ければ、お外のテーブルでのティータイムなんか気持ちいいでしょうね~

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お庭には、色んな植物が。

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白い曼珠沙華、生まれて初めてみました

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そして、バナナのような植物。
(名前忘れちゃいました) よく見ると、ちっちゃなバナナのような実がお行儀よく並んでいます。

どんな味なのかなぁ、えへへっ
日本でも、こんな南国の植物が育つんですね

カフェのある2階から階段を降りると、、、

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立派なギャラリースペース

同じくらいの広さを大阪市内で借りようとすると、おそらく一週間で10~15万円くらいが相場だと思うのですが、なんと無料でお借りできます。 ただし、カフェなので持ち込みでの飲食はNG

でも、丁寧に自家焙煎された珈琲が、なんと一杯300円の安さ
ホットサンドも大変美味でございました。(← 時間がなくて食べずに行ったうみね娘、打ち合わせがカフェでよかったぁ)

IMG_2086.jpg

静かにティータイムを楽しみたい方、また緑あふれる空間で展示してみたい方にオススメです

Cafe M
Open 火 - 日 / 10:00 - 17:00

枚方市東香里元町11-46
tel. 072-865-0859
京阪バス「新高田」バス停前
駐車場完備


IMG_2091.jpg

ギャラリーの片隅にありました。
カフェのお母さんが、その昔留学先のカナダから持ち帰った織機なんだとか。
(展示の際は片づけてくださるそうです

お母さんも息子さんもとっても優しくて、心のこもった接客をしてくださいました

有難うございま~す

<ストーリーフォトブック制作> 
写真で綴るあなただけのドラマチックな写真集!

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category: ┣ ギャラリーあれこれ

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あなたの色に♡  

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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

さて、一通り写真の加工方法について書きましたが、今日は肝心なプリントのお話を。

皆さんは、フィルムだったら同時プリントであがってきた色、デジタルでもお店プリントや自分でプリントアウトしたその色が全てだと思ったりしていませんか

ぢつわ、、、

うみね娘もそう思っていました
暗室で、実際に自分で現像するまでは。。。

フィルムの場合も、デジタルの場合でもいじり過ぎると変な色になっちゃいますが、自分好みの色にかなり調整できちゃいます。

IMG_2059 - コピー

これ、今回のグループ展に出展する作品の一部です。
お姉ちゃんがパパに晩酌してあげるシーン、デジタル一眼レフで撮影しています。

本番の大きいプリント用に、まずはL判にて少しづつ色をあわせていきました。
全体的にバランスがとれるよう、バラバラの色目の各プリントを調整しました。

左上の写真がノーマルでそのままプリントした場合の色ですが、露出を上げてもらったり、赤味を引いてもらったり。

どうでしょう、少し色味が違うだけで受ける印象がかなり変わると思いませんか

IMG_2060 - コピー

あがってきたプリントは、目視で確認もしますが、こういうカラーフィルムをプリントする際に使用するフィルターで透かして見たりもします。

・・・だんだん、目がおかしくなってきまっせ

自分でプリントしていた時は、これでプリントを見て、引き伸ばし器のイエローやらマゼンタのフィルターの濃さを調節していました。

(引き伸ばし器 = フィルムの絵を印画紙に映し出す器械のこと)

5年前に発表した作品『まなざし』
この時は自分の子ども時代を重ねつつ、大人になった目線で振り返るというテーマだったので、色褪せた雰囲気を出したくて少し黄色味がかったプリントに仕上げてもらいました。

濃くしたり、薄くしてみたり、色目を変えてみたり、あなたの色を見つけてみてくださいね

有難うございま~す

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category: ┣ 写真の加工

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飾ってみよう☆(5)   

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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です 

これまでの続きです。
飾ってみよう☆(1)
飾ってみよう☆(2)
飾ってみよう☆(3)
飾ってみよう☆(4)

今日ご紹介するのは、パネル貼り加工。

IMG_2055 - コピー

昨日ご紹介したアクリル加工とは打って変わって、お財布に大変優しい加工です。
プリントの裏に発砲ボード、俗に言う貼れパネを密着しています。

ひっくり返すとこの通り。

IMG_2057 - コピー

去年展示した際に貼った両面テープのあとが、、、
お見苦しいものをお見せしました

この時は、両面テープで仮止めをし、作品が落ちてこない程度に上下左右に小さ目の釘を打ち付けました。

ギャラリーは乾燥していることが多いので、糊がはがれて作品が落下
なんてこともあるのですよ。

逆に湿度の高い場所で、裏打ちしていない、吊っているだけのそこそこ大きな作品などがたわんでいるのを見ることもあります。

写真の作品はぺちゃっとしていますが、この上に枠をつけ、多少浮かせた感じの展示にすることも可能なようです。

IMG_2058 - コピー
(向かって右側がプリントです)

写真の発砲ボードの厚みは7ミリですが、もう少し薄い5ミリなんてもものもあります。

この加工のメリットは、

とにかく安価(ワイド四切サイズだと千円でおつりがくるぐらい)
軽いので持ち運びに便利、壁に負担をかけない


ですが、

衝撃に弱い(角をぶつけようものなら、ぐしゃっといっちゃいます
長期の展示には向かない


とされています。

大層な加工は必要ないけれど、プリントを直貼りするのは憚れるなんて時にいい加工だと思います。

表現したい内容に応じて上手に加工を使い分けてくださいね

有難うございま~す

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飾ってみよう☆(4)  

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これまでの続きです。
飾ってみよう☆(1)
飾ってみよう☆(2)
飾ってみよう☆(3)

今日ご紹介したいのはこれっ
憧れの、アクリル加工

なぜ憧れかと言うと、まとまった点数を加工しようと思うと、高くて手が出ないからなのです

今までご紹介した中で、一番高い加工です。

IMG_2051 - コピー

唯一手元にあるのものです。
なにかと言うと、2回目の個展『春を 想う』を開催した際、業者さんがご好意で展覧の案内状を加工してくださったのです。

IMG_2053 - コピー

なんて、粋なプレゼントでしょうか

うみね娘、とっても感動してしまいました。
一生大事にしたいと思います。

ちなみに、この案内状のデザインは、ギャラリーワークスの片山オーナーによるものです。

この加工、他の加工とは違い、写真の表側にアクリル板を張り付けてあります。

IMG_2052 - コピー

分かりますか?
この写真のもので、3ミリくらいの厚みがあります。

以前、どこかの展示で数センチの分厚いアクリルを使用している作品を見たことがあります。

それだけ厚みがあると、壁になど掛けなくとも作品が自立しますね。
また、写真というよりは、オブジェと言った方がしっくりきます。

まるで被写体をアクリルに封じ込めた標本のような。。。

素敵な作品でした

この加工の良い点は、


立体感が出る
抜群の耐久性
他の加工にはない高級感、美しさ


ですが、

とにかく高いっ


のがネックです。

また、大きなサイズでこの加工をした場合、アクリルが反ってくることもあるようです。

アクリルがあう作品を手掛けることになった際は、是非やってみたい加工ですね~
(そしてもちろん、予算がゆるせば

小さ目の綺麗な写真を分厚いアクリルで加工したものをプレゼント、なんて粋でいいかもです。
デスクの上に置いておいて、合間に眺めると気分転換になりそう。

有難うございま~す

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飾ってみよう☆(3)  

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これまでの続きです。
飾ってみよう☆(1)
飾ってみよう☆(2)

今日は少し上級者編です。
私が好んでやる加工です

IMG_2050 - コピー

全体が入ってないので、わかりづらいですね

展示するとこんな感じです。
http://kasyatto.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

さらに、去年グループ展の展示風景です。
どうでしょう、群れた感じが出ているでしょうか

DSC_0400.jpg

ひっくり返してみましょう。
プリントの裏に薄~いアルミの板が貼りつけられています。
更に、壁に引っ掛けるための木枠が裏に取付けられています。

IMG_2046 - コピー

IMG_2048 - コピー

額装や木パネ加工と同様に、壁に釘を2本打ち付け、そこに木枠の厚み部分を引っ掛けます。

この加工の場合も、

立体感が出る。(木パネ加工より浮き出た感じがします。)
木パネ加工のように、側面のテープが邪魔することがない。
組写真の場合、連続した表現が出来る。


ですが、

コスト高
保管時にかさばる。


というデメリットがあります。

写真の加工の場合は標準サイズの木枠を取り付けてもらってますが、より厚みを持たせて立体感を出すことも可能です。

エッジがシャープなので、手を切らないように気を付けましょうね

ここまでくると、かなりインテリア感が出ますね
とっておきの、美しい写真をこの加工にされてみては如何でしょうか

有難うございま~す

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飾ってみよう☆(2)  

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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

先日の『額装』に引き続き、今日はこちらの加工方法を紹介します。

IMG_2037 - コピー

木製パネル加工、略して木パネ(もくぱね)です。
この写真は、4年前の個展『春を 想う』に使用したものです。

奥行きが出て、ドンっと存在感が増すこの加工、私は好きでよく利用してます。

ひっくり返すと、こんな感じ。
額装の時と同じく、壁に2本釘を打ち付け、そこへ木枠の厚み部分を引っ掛けます。

極端に傾かないよう、気を付けましょうね。

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木製のパネルに写真を被せて端を巻き込み、ホッチキスかなにかで固定したうえ、幅のある紙のテープで端を処理しています。

IMG_2044 - コピー
IMG_2039 - コピー

紙のテープは黒色、写真のような緑色から選べます。
確か、白もあったと思います。

以前、浄化をテーマに作品を制作したことがありましたが、被写体が神社だったので、赤のテープを使って欲しいと注文したことがありましたが、、、

なかったそうです。。。

上の写真の時は、ハナミズキの木が主役でしたので、緑のテープにしてみました。

この加工の利点は、

立体感が出る。
この後に紹介する加工方法に比べて安価。
画面が断ち切りになるため、組写真などの場合は連続した表現が可能。
(額装の場合、額のフレームが邪魔になる場合がある)


残念なポイントは、

額装のように中味を入れ替えることが出来ない。
保管時にかさばる。


などが挙げられます。

この加工、自分でやることも可能なんですよ

私は怖くてやったことありませんけど。。。

手先に自信がある方は、トライしてみてください。
木枠やテープなどの材料は、ヨドバシカメラの写真用品コーナーで入手出来ます。

うみね娘同様、無理無理無理~
な方は、やはりヨドバシカメラなどに依頼するか、お近くの写真屋さんに相談してみてくださいね

有難うございま~す

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飾ってみよう☆(1)  

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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

昨日はちかいめ展のプリントが無事にあがり、加工にまわせてほっとしているうみね娘です。

これだけデジカメやスマホのカメラが普及し、外へ出ると犬もあるけばカメラ小僧に・・・状態ですが、撮りっぱなしになってしまっていることが多いのではないでしょうか

よく撮れている写真やお気に入りのショットなんかもあると思うのですが、端末に入れっぱなしになってしまっているなんてちょっともったいないですね。

うみね娘の留学先だったアメリカでは、招かれて行った先々のおうちで は

これでもかっ

というくらい壁ぎっしりにファミリーの写真で埋め尽くされてました

まぁ、そこまでしなくとも、壁にお気に入りの写真が少し飾ってあるだけでも生活に彩りを添えられそうです

一口に言っても、展示の方法はいくつかありますので、順を追って説明していきましょうね。

まずはコレ、一番スタンダードな『額装』。

IMG_2033 - コピー

これは、うみね娘が写真をやり始めて2年目に制作した作品です。
バライタ紙という印画紙に自分で焼き付けました。(キャビネサイズです)

額にも色んな種類があります。
写真のはナチュラルな木ですが、もっと濃い木目のものもありますし、金属製でシルバー色や黒色に塗装されているものもあります。

黒のフレームなどは締まって見え、都会的なイメージになりますね。

中に入れる写真にあわせて選んでみましょう。

IMG_2034 - コピー

ひっくり返すとこんな感じ。
壁に釘を2本打ち、そこへ引っ掛けます。

もしくは紐を通し、その紐を画鋲などに引っ掛けます。

どちらにしても、極端に傾いてしまわないよう気を付けましょう。
(展覧の場合は、水平器でレベルを出したりします)

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中味です。
写真の上から窓のついたマット紙で抑えてます。

IMG_2036 - コピー

マット紙は厚みがあり、こんな風にカットされています。

予めマット紙付の額も売っていますが、写真のサイズに合わせてお店でカットしてもらうことも可能です。色も白だけでなく、黒いマット紙もあります。

1枚のマット紙に窓を2つ作ってもらい、ひとつの額に写真を2点入れるなんてこともできちゃいます。

上の写真のように余白を大きく入れることで、写真自体を大きく見せる効果もあります。
もしくは、マット紙を入れずに枠いっぱいに写真を見せるという方法もありです。

写真がそこそこ大きいサイズになる場合は、写真の裏にサポートのようなものを貼ることをお勧めします。

展示を観に行くと、この”裏打ち”をしていないために、印画紙がたるんでしまい、皴がよったりしているものをたまに見かけます。 せっかくのいい作品が勿体ない

裏打ちはお店に頼むことも出来ますが、コレを使って自分でも簡単に出来るんですよ。

富士フィルム 裏うちシート・バックシート

貼る際は、写真とシートの間に空気が入らないよう、気を付けてくださいね

額装は気軽に中の写真を入れ替えられ、他の加工のものみたいに保管の場所を取らないのが利点ですね。

額は専門の額縁屋さんのほか、ヨドバシカメラなどの大手のお店、画材屋さんなどで入手出来ます。

以下、うみね娘がよく利用するお店です。
笹部洋画材料店

どうでしょうか、いつもの写真が違って見えませんか

こだわれるポイントをいくつか書きましたが、気軽に楽しみたい方はお手軽な既製の額なんかも利用してみてください。

つづく。

有難うございま~す

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私は不感症なおんなっ!?  

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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

朝晩めっきりと過ごしやすくなり、店頭には秋刀魚の姿が見られるようになりましたね

さて、私は自己紹介がてら、初めてお会いする方に自分の写真集をお見せすることにしています。
「一目瞭然」、わかりやすいでしょ

以前このブログでも紹介した、写真集『おばぁちゃんち』
数年内には”形”としては失われてしまう、住まい手のなくなったおうち。
遺された友人一家のために、撮影して一冊の写真集に纏めたものです。

お見せしたうちの何人かは、他人のうちの写真であるにも関わらず、ご自分のこととして感じ、涙腺をゆるめておられました。

そのうちの一人が世界を歩く保坂さん、ブログに感想を寄せてくださいました。
DIARIO DI GOLOSI 
2014 / 7 / 3 また会う日まで


ご主人のなおのぶさん、写真集を見て、ご自身のおじぃちゃんのことを思い出されたそう。
そして、おじぃちゃんとの思い出を語ってくださりました。

一方で、同じ写真集を見てもなにも感じない、心に響かない方もおられると思うんです。

でも、私はそれでいいと思っています。

育った環境も、目にしてきたもの、経験してきたものが全く違うんですから

写真を始めた頃、努めて色んな展覧を観に行くようにしました。
最初は、どこをどう見たらいいのかさえわからない。

そして、、、

作品自体、何が言いたいのか分からないっ

何も感じられなかった私は不感症・・・

と悩みながら帰ることもしばしば。
正直、今でもたまにあります

だけど、それはこういうことなんだと思うに至りました。

ある電子ファイルを開くには、必要なソフトがパソコンにインストールされていなければならないのと一緒で、その作品を理解するには自分のなかに”なにか”が必要なんだと。

電子ファイル = 作品
ソフトウェア = ”なにか”


いいとか悪いとかでなく、ただ、ソフトが入っていないだけのこと。

じゃぁ、どうしたら感度を上げられる

それは、色んなものを見たり触ったりインプットをたくさんすることと、出来るだけ色んな経験をしてみることなんじゃないかなぁと思います。

去年よりは今年、今年よりは来年、どんどん感度があがっていっちゃいますね

そうやって、酸いも甘いもいろいろ感じられるのが人生の醍醐味なんでしょうね


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(はちかいめ展 出展作品 『まなざし 2014』より)

有難うございま~す

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category: ┣ アート・写真鑑賞

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つれづれなる幼少日記(3)   

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2014 / 9 / 21 (Sun) ~ 9/28 (Sun)
12:00 ~ 20:00 (最終日のみ~17:00)

アートギャラリーフジハラ(地階)
大阪市北区天神橋1-10-4 / 06-6351-6352
http://nitooi.hatenablog.com/
☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

さて、これまでのつづきです。
つれづれなる幼少日記(1)
つれづれなる幼少日記(2)

特別大公開
秘蔵、5年前の ni to oi (ニトオイ)展記念小冊子の(どうでもよい)中味。
うみね娘の、知らざれる幼少期とは。

【ばぁちゃん】
初孫の特権で、ばぁちゃん、じぃちゃんにはとても可愛がられた。
ばぁちゃんが遊びにきて帰るとき、この世の終わりのように、いつまでもダミ声で泣き嫌がられた。


よく泣く元気な良い子でちゅね~

【じぃちゃん】
九州男児にふさわしく、大酒呑みだったが、居酒屋にも私を連れて行ったらしい。
「じぃちゃん、ビ」と言って、ビールを催促していたと聞いた。


麦酒、麦酒~
じぃちゃんが鍛えてくれたおかげで
まだ一度も記憶なくしたことないよ~(というか、いつも食べに走ってるからね

【マカロニサラダ】
幼稚園では、週に1日おべんとう給食の日があり、ほぼ毎回マカロニサラダが入っていた。
粉っぽくてまずかったが、食べ終わるまで帰らせてもらえない。 空になった容器を先生に見せ、ようやく帰宅の許可がでる。 

覚えていないが、ある日机の下に捨てて帰ったらしく、先生から苦情の電話があり、あっさりと悪事がバレてしまった。 お母さんが練習と言って、どっさりマカロニサラダを作ったが、おいしかったので全部たいらげた。


この他にも、注射の練習と言って縫い針をチクチクされました
(注射が大嫌いで、予防接種の時も校内響き渡るくらいのダミ声で泣いてました。。。)

【ザリガニ】
絵の具がはみ出すのが気に入らず、重ね塗りをしていったら、頭の右半分だけで画用紙がいっぱいになった。 元気いっぱいの絵と褒められ、廊下に貼りだされた。 こそばゆかった。


芸術は、バクハツだっ

・・・これくらいにしておきましょうね

皆さまはどのような幼少期を過ごされたのでしょうか

またよかったら、今度聞かせてください

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これ、今年の記念小冊子です。
はちかいめ展の会場で見つけたら、是非手にとってみてくださいね
1冊¥500で売上げは全額義援金として寄付してます。

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(はちかいめ展 出展作品 『まなざし 2014』より)

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category: ┣ うみね娘取説

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つれづれなる幼少日記(2)  

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2014 / 9 / 21 (Sun) ~ 9/28 (Sun)
12:00 ~ 20:00 (最終日のみ~17:00)

アートギャラリーフジハラ(地階)
大阪市北区天神橋1-10-4 / 06-6351-6352
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こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

やっと「はちかいめ展」のプリントを発注しました

こないだのつづきです。
つれづれなる幼少日記(1)

5年前、はじめて ni to oi (ニトオイ)という写真家集団に参加したうみね娘。
その際に制作した手作りの記念冊子。
ご丁寧にミシン目がついていて、買った人のみ袋とじの中味を閲覧することが出来ました。

今日は、いつもブログを応援してくださっている皆様にのみ、特別大出血サービス

作品にちなんで書いたうみね娘の『つれづれなる幼少日記』の一部を公表致しましょう

【353日】
生後353日でいもうとが生まれ、お母さんのおっぱいを奪われる。
「おねえちゃん」としての忍耐の日々と、いもうととの仁義なき戦いの幕開けである。


そぅそぅ、うみね娘は年子の長女なんですの。

【苦悩】
生まれつきの眉間のしわのせいで、よく「迷惑そうに生まれてきた」とお母さんに言われた。
今でも怒っているとよく誤解される。 なんとかならないか、インターネットでエステなどを検索する今日この頃。


最近はもうあきらめてます。

【パパ1】
小学校入学あたりから、「ママ」は「お母さん」になったが、今でも「パパ」は「パパ」のままである。


5年経った現在も「パパ」。

【パパ2】
パパが会社から帰ってくると、いもうとと一緒に、なぜか泣きながら出迎えていた。
お母さんは、「まるで今までいじめてたみたいだ」と嫌がった。


そりゃぁ、嫌がられるわぁ。。。
なんでそんな出迎え方してたのか、幼児の行動はイミフー

【家出】
いもうとと私の姉妹喧嘩を懲らしめようと、時々お母さんは家出をするフリをした。
たいてい、ミシンの部屋に隠れていた。


お母さんは大変

つづく。。。

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(はちかいめ展 出展作品 『まなざし 2014』より)

有難うございま~す

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