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あの素晴らしい、映画をもぉ一度~♪  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

今週末は、所属する写真家集団 ni to oi (ニトオイ)のミーティングなのですが、会期まで2か月をきっているということもあり、宿題が出ています。

どちらも会場で売っている記念小冊子がらみなんです。

こんなんです(ni to oi のブログより)↓
皆の写真集のサンプルが届いた!

そして毎年売上げは全額寄付をしております。
寄付のご報告

今回の宿題は、自分の作品頁の原稿を提出することと、巻末に載せるプロフィールがわりのリストの作成。

ちなみに去年のリストは、自分の葬儀で流してほしいBGM
でした

会場では実際に、リストの曲を順番に流したんですよ。

で、今年は「私の忘れられない映画(仮)」 を各自リストアップすることに。

実は、私は映画はあまり観ません。
SFものとか、アクションものなどはよっぽど誘われない限り観ません。

あ、こないだ観た『アナと雪の女王』は素晴らしかった~

それはさておき、リストアップできたのがこちら。。。

アルプスの少女 ハイジ(劇場版) / 不明
おばあちゃんの家 / イ・ジョンヒャン
南極物語 / 蔵原惟繕
ロッタちゃん はじめてのおつかい / ヨハンナ・ハルド
ロッタちゃんと赤いじてんしゃ / ヨハンナ・ハルド

などなど。。。

アニメ、動物もの、コメディばかりとなってしまいました

他にも法律ものとかも観てるんですが、もう一度観たいと思うのはこういうのばかり。

格好つけてしぶい映画をリストアップしようかとも思いましたが、、、

嘘はつけませんね

笑うと免疫力がアップするそうですよ~
皆さんも、たくさん笑って暑い夏を乗り切りましょう

有難うございま~す

DSC_2406.jpg
ni to oi はちかいめ展にて出展予定の作品『まなざし 2014』からの一枚。
DMに使ったイメージです。 

ni to oi はちかいめ詳細

今年もよろしくお願い致します

<ストーリーフォトブック制作> 
写真で綴るあなただけのドラマチックな写真集!

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category: ┣ 芸のこやし

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海での新しい楽しみ方♪ (後編)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

昨日のつづきです。
海での新しい楽しみ方♪ (前編)

海で水中カメラというオモチャを手にしたうみね娘。
浮き輪につかまって立ち泳ぎしながら色々試してみました。

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上2枚、レンズを上に向けてみました。

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う~ん、エメラルドグリーンが爽やか

スキューバとかの趣味はありませんが、水中散歩、楽しいんでしょうね~

遊ぶことは生きること (どっかで聞いたセリフ、、、ボーネルンドさんだっ
こんな遊びが思わぬ発見や表現に繋がることってあるな、改めてそう感じました。

そう言えば、この作品も、あの作品も、2年前の海水浴で彼の地を訪れたのがきっかけでした。

遊びごころ、いつまでも持ってたいですね
若々しくいる秘訣でもあるような気がします

有難うございま~す

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海での新しい楽しみ方♪ (前編)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

この週末は、2年ぶりに大好きな海水浴へ行ってきました。
去年は週末になにかと用事が入ったり、旦那様の海外出張が重なったりで一度も行けなかったんです

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訪れたのは、和歌山の海。
正式な海水浴場ではないので、海の家やトイレはありません。
ですが、空いていてとても綺麗

海水浴と言っても、バリバリ泳いでいるわけではなく、、、

浮き輪に身をゆだねてただ浮いていたり、時々ゴーグル着けて潜ってみたり、その程度

でも、サイコーに気持ちいい

海には浄化作用もあるらしいですよ。

今年は旦那様がコレを持ってきてくれていました

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完全防水のデジカメです。
よく出来てます

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水中で自撮りに挑戦

うみね娘は水中カメラを持っていなかったので、このオモチャに夢中になってしまいました。

撮ってきたものはつづきでアップしますね。

有難うございま~す

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サーミの聖地 イナリ③  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

つづきです。
サーミの聖地 イナリ①
サーミの聖地 イナリ②

観光船が出発してから約1時間たつ頃、折り返し地点でサーミの聖地であるウッコ島へ到着しました。

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この先の木製の階段を上っていきます。
日本でもないのに、上がった先に鳥居があってお社でもありそうな清い空気

やはり、ここは聖地なのですね。
ゼイゼイ息が切れる頃、頂上へ到着~

目に飛び込んできたのは、

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こんな景色

今まで訪れたなかで、一番美しい場所だったのではないでしょうか。
こんな綺麗な景色を前にすると、世俗でまとった垢がどんどんそぎ落とされる気さえします。

何もいらない、ずうっと見ていられる、そんな景色。
これを前にしたら、テーマパークやどんなラグジュアリーな一流ホテルでの時間も色褪せてみえそう、そう思わされました。


イナリ湖には、まだほかにも島がたくさんあるのですが、やはりサーミ人のお墓しかない島も2つあるんだとか。

近年にキリスト教がこの地に入ってくるまでは、人々はその島に葬られていたそう。
外からのパッと見、墓所に見えませんが、墓荒しを遠ざけるという意味があったようです。

そこに住まう人々の気質や自然を敬う文化(今の日本からは失われているかもですが。。。)
日本からは遠く、遠く離れた北の聖地にあって発見した意外な共通点。 不思議です。

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イナリ湖に向かって祝詞で挨拶をする、花らいおんちゃんです。

オマケのカット お世話になったロッジ周辺です。 

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10年以上も前に来たいと願っていた、でもこの春まで縁がないと思っていたフィンランド
きっかけをくれ、連れてきてくれた花らいおんちゃんと、フィンランドで出会った全ての人に大感謝

また来れたらいいな~
寒いの大嫌いだけど、今度は真冬に来てオーロラを撮りたいと思うのでした。

有難うございま~す

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サーミの聖地 イナリ②  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

昨日のつづきです。
サーミの聖地 イナリ①

現地で買ってきた、サーミ伝統の音楽CDを聴きながら書いております。

さて、イナリに到着したその日の夕方、花らいおんちゃんにイナリ湖のクルーズに連れて行ってもらいました。

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(クルーズ船、シーズン中は満席になるそうです)

イナリ湖はフィンランドで2番目に大きな湖で、50キロ x 80キロの面積を誇ります。
ちょうど大阪府と同じくらいの大きさですね。

さすがは北極圏、真冬はカチンコチンに凍りつき、氷は戦車が載ってもなんともないくらいの暑さに達するとか。(誰か走らせてみたんやろか。。。

そんなイナリ湖には、たくさんの小さな島が点在しています。

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クルーズ船は、そのうちのひとつ、サーミの聖地であるウッコ島へと私たちをいざないます。

ウッコは男の神様で、日本の神話で言うところのイザナギノミコトにあたる神様だとか。
ちなみに、ウッコ神に対して女の神様アッカがいらっしゃるようですが、アッカ島はないようです。

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(クルーズ船の舳より、風が気持ちいい

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ウッコ島遠景、宿泊していた湖畔より撮りました。 彼方にポツンとあるおにぎりのような形をしているのがウッコ島。 (スマホとかで読んでくれている人には見えないよね ごめんなさ~い)

サーミの人々は、厳しい自然の中にあって、シャーマニズムと自然を信仰してきたそうです。

だからなのか、初めて訪れたのに、その空気はなぜだか神道が身近な日本人の私たちには懐かしく、す~っと溶け込んでくるような感覚なのです。

桟橋を出発してから約1時間、舳で「タイタニックごっこ」をしているうちにいよいよウッコ島へ到着します。

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フェリーの中で寛ぐ図。
なみか母さんが撮影してくれました

つづく。

有難うございま~す

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サーミの聖地 イナリ①  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

自分の体温より高い気温の大阪よりお送りしております
ああ、涼しいフィンランドが恋しや。。。

(いろいろ前後してますが)フィンランドレポート後半です。

ロシアに近いフィンランド西南部、ユレマーをあとに、私たち関空出発組と保坂夫妻の6人は、北極圏のイナリという町に移動しました。

地図でイナリの位置を確認してびっくり

アイスランドよりも緯度が高いっ

イナリはイヴァロ空港から車で小一時間の距離なのですが、飛行機を降りたってみると、同じフィンランドでも西南部のユレマーとは全く違う空気感。

空は低く、なんとも清々しい

また夏至を過ぎたばかりのこの時期は、白夜で日が沈みません
太陽は昼間は多少太陽高度の高い位置にいますが、それ以外の時間帯は低いところを横に移動していきます。

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これ、宿泊したイナリ湖畔で撮影したものです。
23時の様子です。

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前半に滞在したユレマーも明るかったけれど、22時くらいになると同じ時期の大阪の19時くらい、もし天気が悪ければ夜までいかずとも暗くなります。

時間の感覚がなくなっちゃいますねー
毎晩楽しくおしゃべりしているうちに、気づくと午前2時とか3時とか。

明日日本へ帰るという日は、お名残惜しく、4時までくっちゃべってました

さて、明日はこのイナリ湖について書きたいと思います。

有難うございま~す

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世界を歩く人②  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

前回の続きです。

なおのぶさんが一生懸命みたにもかかわらず、結局キャンピングカーはロードサービスのお世話にならなければなりませんでした

一方、奥さまのけいこさんは、とてもフレンドリーで優しい雰囲気の人

さりげない気遣いの出来る方なのです。

旅の途中、

「あ、あれがない」「これがない

などと言うと、あれ不思議。
ドラエモンのポケットのように、

「これ、どうぞ」

と、あれとかこれとかをサッと出してきてくれるのです。

なみか母さんが頭を打ってこぶをこさえたときですら、スリランカで買ったというよく効く軟膏を出してきてくれました。

世界中を長期間旅しているなら、あまり荷物は持てないハズ。
なのに、一体どうなってるの

ということで、スーツケースをのぞき見させてもらいました。

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意外にコンパクト、無駄がありません。
とはいえ、冬物など今すぐ必要ないものは、旅の拠点にしているイタリアのご友人のうちで預かってもらっているようです。

そして、旅が終わってからも、

「これ、どうぞ」はつづき。。。

先日、石を研磨している自分の写真がないと書いたところ、なんとぉ
時空を超えて写真を送ってきてくださいました。

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一生懸命過ぎて、写真撮られているの気づかなかった。。。

なおのぶさんにしても、けいこさんにしても、自分からオープンに接したり、人のために一生懸命になれたり出来るからこそ、世界中にお友だちが出来、また長期に渡って旅を続けられるんだな~

そう思いました。

ブログ「DIARIO DI GOLOSI 好きなときに、好きなところへ、好きなだけ」を読ませてもらうと、旅先でできたお友だちを訪ねて行って、、、という話がよく出てきますもんね。

保坂夫妻に出会った海外の方は、皆さん、「日本人っていい人ばかりだ」なんて思ってますよ、絶対。

これからも、日本代表で気を付けて旅を続けてください!

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(左から、なおのぶさん、けいこさん、なみか母さん、さくら嫁さま)

お別れの日、フィンランド・イヴァロ空港にてカシャット。

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うちにも遊びに来てや~

大阪弁でありがとうは「おおきに」
今日も読んでくれてありがとう♪
↑保坂夫妻のブログをパクッてみました(笑)

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あなたの想いを写真で紡ぎます

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世界を歩く人①  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

何回か前の記事でも書きましたが、今回フィンランドで出会った人たちの中には、もう2年以上も世界中を旅しつづけている保坂夫妻が含まれています。

ご夫婦は、前半のユレマー滞在のみならず、後半の北極圏の町イナリまで全行程ご一緒させて頂きました。

時折ブログを読ませてもらっていただけで、まさか地球規模であちこち行かれているご夫婦と、それもフィンランドでお会いすることになろうとは、夢にも思ってませんでした

遠い存在でしたが、、、

うみね娘と同じ学年ということもあってか、もちろんお二人の人徳もありすぐに打ち解けられることができました

ご主人、なおのぶさんはボランティ精神あふれる面倒見の良い方。
知っている限りの言語を駆使し、ご自分の方からぐいぐい距離を縮めていかれます。

北極圏のイナリでは、湖畔のキャンプ場を兼ねたロッジのような場所へ滞在していたのですが、ある日の晩、少し話しただけのフィンランド人のおじさんが、

「俺のキャンピングカー、エンジンがかかれへんねん。。。」

と言いに来られました。

すると、自称バイクジャンキーななおのぶさん、

「俺、バイクは触っててちょっといじれるんだ。すぐみてあげるよ

と、すぐにキャンピングカーまで走っていかれました。

汗をかきかき、不具合の確認をしたり、バッテリーをチャージしたりするなおのぶさん。

そして、、、なぜかその隣のドイツ人ご夫婦のキャンピングカーで酒盛りをするうちら女子

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ご夫婦は旧東ドイツのご出身なのですが、第二外国語がロシア語だったため、あまり英語は得意でないとのこと。カタコトの英語にカタコトのドイツ語が飛び交います。

ラジオドイツ語講座で勉強したことを脳みその片隅から引っ張り出し
最後にうろ覚えのドイツ語で、

「どうもご馳走様でした。なんとお礼を申し上げていいのか言葉がありません。」

と言うと、おばさま、ぎゅっとハグしてくれました

あっ、話がそれましたね。。。

明日につづきます。

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スペクトロライト削ってきたで! その3  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

続きです。
スペクトロライト削ってきたで! その1
スペクトロライト削ってきたで! その2

ご飯も食べず、トイレも行かず、会話も交わさず!
もくもくと作業すること半日。

パンパカパーン

各自、世界でたったひとつの、自分だけのスペクトロライトを作ることが出来ました

うみね娘は4つ作ることができました。

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ですが、この石、パット見は黒くてしぶ~い石なんです
光があたってないとこんな感じ

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何度か撮影しましたが、都度ライティングを変えて一番魅力的な表情を探すのに腐心します。
ですが、キラリとするその瞬間、その魅力に取りつかれるのでした。

4つのうち、加工が一番難しかったのはこの作品。

DSC_0639.jpg

急に勾玉が作りたくなって、、、

匠に無理を言って板状のものをちょっとづつこの形に粗削りしてもらい、研磨しました。

凹んでいる部分が至難の技でした。。。
そもそも、素人なのに無謀よね

スペクトロライト、日本ではなかなか入手が難しいと思うのですが、気になられた方はここから購入が可能です。 このブログに登場する匠の加工によるものです。

★スペクトロライト&ミラクルストーン&北欧雑貨
「Kiitos! PELHONEN」

これを書いている時点ではカートはクローズしちゃってますが、もう間もなく開店予定です、多分。

良い経験をさせて頂きました。

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スペクトロライト削ってきたで! その2  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

昨日の続きです。
スペクトロライト削ってきたで! その1

フィンランド・ユレマーでスペクトロライトという石の研磨体験に参加したわたしたち。
フィンランド一の匠の説明を受け、作業を開始します。 

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研磨しただけ持ち帰ってもいい、また晩まで作業もOKと聞き、一同色めきたちます。

工房には、いく種類もの旋盤があり、段階に応じて目の細かいものへと移動していきます。 熱を持つため、水をかけながらの作業となりますが、削り粉や水の跳ね返りがあるため、ビニールのかっぱを着て作業をしました。

まずは、世界をめぐる旅人のなおのぶさん。
真剣な表情です! ちょっと気を抜くと、石が跳ね飛ばされたり、自分の手を削るなんてことになりかねません

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そして、けいこさん。

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さくらさんも

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わたしの写真はありません(笑)

加工は小さい石ほど難しい!
手で持って作業するのが難しい場合は、石にスティックを付けての作業となります。

ピアス用の小さい石なんて、どうやって加工しているのか。

粗削りの石を旋盤にかけてますが、これがなかなか平らになってくれません

もうええかなぁ、と思うところまで出来たら匠にチェックしてもらい、OKが出たら次の旋盤へ移動します。

一番最後のバフがけの工程があまりに難し過ぎたため、私は途中までやってあとは匠にやってもらっちゃいました

皆真剣で・・・

誰の話し声も聴こえず、工房には旋盤が回る音のみ。。。
何時間もトイレにも行かず、空腹も忘れて作業すること半日


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やっと笑顔

指さしフィンランド語を片手に、

「こんな素敵な作品が出来て、とっても満足~

と匠奥様に感謝を述べているさくらさん。

貴重な体験でした

有難うございま~す

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