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写真集を作ろう! その4  

こんにちは、うみね娘です。
本日も、ご訪問有難うございます

気温の高い日が続き、すっかり夏らしくなりましたね
外での撮影が続いていて、うみね娘は早くも日焼けして逞しくなってきました。。。

さて、写真集を作ろうの続きです。

これまでの記事です↓
写真集を作ろう その1
写真集を作ろう その2
写真集を作ろう その3

今日から具体的な作業をするにあたってのお話をしましょう。
ですが、これから書くことは、うみね娘のやり方であって必ずしもこうでなくてはならないというものではありません。 あくまでご参考にしながら、やり良い方法で取り組んでみてくださいね

その1、その2、その3で紹介したように、色んなスタイルの写真集がありますが、編集していく上での手順はどれも同じだと思っています。

①使いたい写真を集め
②(③)分類し
③(②)ストーリー展開(順番)を考え
④レイアウトしてみる
(②と③は逆でもOK)


プリントをアルバムに貼りつけるアナログな写真集の場合は、使いたいプリント(印画紙)を、テーブルや大きな紙の上に広げてみると良いでしょう。 

このデジタル時代にあって、紙媒体の良い点は、一挙に広げて見ることが出来る視認性の高さにあると思います。

うみね娘は、写真展の展示を考える時は、今でもこの方法をとっています
一番シンプルでわかりやすいんですもの

その2、その3で紹介した、インターネットを利用して写真集を作る場合ですが、デジタルだけに、膨大な数の写真を撮っていて、そこから選ばなければならないなんてことがあると思います。

ちょっとしたパニックですよね

そんな場合、もしお持ちであればですが、Adobe社のBridge(ブリッジ)などのソフトを使って、気に入った写真にラベルを付けておくという準備をしておけば後が楽ですね。

そんな方法を知らなかった頃、、、
うみね娘は別のフォルダーをこさえて、その中に使用したい画像のコピーを放り込むということをやってました

さて、写真が揃ったら、ゴール(写真集の出来上がり)をイメージし整理してみましょう。

ストーリー展開に沿って時系列に並べてみたり、
特にストーリーがない場合は、色目や被写体の種類、写り方(クローズアップ、引いて全体像が分かる感じ)など、あれこれ写真を入れ替えてみてください。


明日に続きます。。。

IMG_9635 - コピー
IMG_6784 - コピー

これはうみね娘所属 nitooi (ニトオイ)の写真展のパーティにて行われた、うみね娘の2回目の結婚式の様子を纏めた写真集です。 2回目と言っても、同じ相手ですので誤解なきよう

法律家であり、会場のフジハラビルのオーナーである藤原さんと nitooi メンバーのご厚意により開催されました。

同じく nitooi メンバーであるKさんが撮影し、その3で紹介したフジフィルムのフォトブックで制作してくれました。

心のこもったプレゼントは、本当に嬉しいですよね 

最後までお読みくださり、ありがとうございます

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

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category: ┣ 写真集作り方

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写真集を作ろう! その3  

こんにちは、うみね娘です。
昨日のつづき、、、

これまでのお話

写真集をつくろう その1

写真集をつくろう その2

インターネットによる写真集制作のサービスのつづきです。

フジフィルム フォトブック
http://f-photobook.jp/index.html

写真屋さんの店頭によくサンプルなどが置いてあり、この手のサービスでは最も普及してそうです。
おうちにパソコンがなかったり、インターネットの操作が不得意な場合でも、大手のお店などの店頭にて専用の機械を使って編集出来るようです。

◎写真集のサイズ・種類が豊富
◎紙の種類が選べる
◎印刷の種類が選べる(印刷仕上 / 写真仕上)
 → 印刷仕上: 安価、印刷のドットが荒く、写真によってはピンボケして見えるかも。
 → 写真仕上: 紙ではなく、印画紙を使用しているため表現がシャープで色の持ちが良い。

Photoback (フォトバック)
http://www.photoback.jp/

おしゃれで使い勝手がいいので、うみね娘はよくこのサービスを利用しています

◎写真集の種類が豊富
◎テンプレート・フォントが豊富
◎帯・奥付の編集が可能(帯は色が選べます)
◎インターネット上で作品を公開することが出来る
◎後からでも増刷が可能(冊数に応じてディスカウント有)

ちなみに、ここは毎年11月頃に Photoback Award というコンテストをやっており、うみね娘は2010年度に写真集『まなざし』でノミネートして頂きました

入賞するとカメラなどの賞が貰えますが、それよりも、たくさんの人に見てもらえるのが嬉しいですよね。

毎年応募数も増え、レベルもどんどん上がってはいますが
みなさんもチャレンジなさってみては

紹介させてもらった中で、フジのフォトブックをまだ利用したことがないので不足があるかもしれません

実際使ったことがある方、もしよければコメントください。

印刷のノリや発色の具合、紙質、サイズ感、使い勝手など、それぞれ好みがあると思います。
目的に応じ、自分にあうものを上手に利用してみてくださいね

最後までお読みくださり、ありがとうございます

DSC00616.jpg(カシャット写真館 写真集「おばあちゃんち」より)

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

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category: ┣ 写真集作り方

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写真集を作ろう! その2  

こんにちは、うみね娘です。
今日もご訪問有難うございます

梅雨前の爽やかな季節、皆様如何お過ごしでしょうか

前回に引き続き、本日も写真集の作り方について書きます。

目的地に辿り着くまでに色んな方法があるように
写真集を作るのにも色んな方法があります。

☆フエルアルバムなどに、L判などのプリントを直接貼り付ける方法
☆インターネットでの製本
☆自分で製本
など


今日はインターネットでの製本についてです。
ヨドバシカメラなどの店頭やインターネットを通じて制作する、フィルム時代には考えられなかった大変便利なサービスです。 以下、代表的だと思われるものをいくつかリストアップしてみました。

tolot (トロット)
http://tolot.com/

◎ワンコイン(\500/冊)で制作出来るのがウリ。 おそらくこの手のサービスでは最安値。
●文庫本サイズのみ。 頁数が決まっており、自由に増減出来ない。
●表紙は用意されたテンプレートの中から選択、好きな画像が使えない。
●他社のように(写真を当てはめる)テンプレートがない。(1枚の写真を見開き2頁で表現した場合、左右別々の画像を用意して当てはめなければならない)
●同じ頁に写真と文字を入れられない。(入れたい場合は予め Photoshop などのソフトで加工し、文字を含めた1枚の画像として使用しなければならない)

少々面倒でコツが要りますが、ソフトを使いこなせ、手間を厭わない人向きですね。
また、部数が必要な場合などには重宝だと思います。
うみね娘の所属する写真家グループ nitooi は、ここのサービスを使っています

明日に続きま~す

DSC00734.jpg
(カシャット写真館 写真集「おばあちゃんち」より)

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あなたの想いを写真で紡ぎます

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category: ┣ 写真集作り方

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写真集を作ろう! その1  

こんにちは、うみね娘です。
今日もご訪問有難うございます

前回は写真集が時と共に熟成する(観る側の感じ方が変わる)というお話をしましたが、今回よりしばらくは写真集の作り方について連載したいと思います。

さぁ、張りきって行きましょう

まず、写真集とひとくちに言っても、色んな種類、スタイルがあります。
ひとつづつ、見て行きましょうね

<従来のアルバム>
デジタル化が進み、お店などに現像を出すということ自体が減っているかもしれませんが、、、
一般の家庭などでは最も手軽な方法だと思います。

フエルアルバムなどに、L判などのプリントを直接貼り付けたりしますが、その際、写真に関連するもの、チケットの半券や絵葉書、メモや手紙などを一緒に貼るとより一層楽しいですし、写真を撮った時の状況を鮮明に思い出せそうです

近頃は更に進化し、デコレーションしてスクラップブッキングを作られる方も多いようです。

スクラップブッキングの材料は、ヨドバシカメラや大手の文具屋などで専用のコーナーがありますが、見てるだけで楽しくなりますよ

<インターネットでの製本>
こちらは、より本格的な印刷された「写真集」を作ってみたい方にお勧めの方法。
サービスによりますが、写真屋さんの店頭やインターネットを介して自分で編集することが出来ます。
豊富なテンプレートやフォントが用意されていたり、書店に並んでいる書籍のように帯を付けたり、奥付を簡単に付けることが出来たりします。

これについては、次回詳しく書いてみたいと思います。

<自分で製本>
これはさすがに手軽にとは言えないですが
プリントを自分で綴じて製本するというアナログな方法です。

IMG_8235 - コピー

これは、うみね娘の旦那様が製本ワークショップかなにかで作ってみたものらしく、たまたま近くにあったので写真を掲載してみました。 昔、イタリアのヴェネチアビエンナーレへ行った際に撮った写真を纏めたものだそうです

中を開くと、、、

IMG_9827 - コピー

ヴェネチアの路地裏を駆け抜ける、爽やかな風が感じられますね

膨大な手間がかかりますが、その分愛着も湧くことでしょう。
また、表紙に貼る布地も、写真集の内容に合わせて選ぶとよりオリジナリティが増しますね

最後までお読みくださり、ありがとうございます

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お酒のような写真集  

こんにちは、うみね娘です。
今日もご訪問有難うございます。

連休中はテントを担いで夫婦で放浪していたため
しばらくぶりの更新となりました。

冒険の顛末については、また後日お伝えすることにして、、、

皆様は、『愛と哀しみの果て』(Out of Africa)という、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォードが主演の、アフリカを舞台とした映画をご存知でしょうか?

少し古い映画なので、知らない方も多いかもですね。

うみね娘は高校生の時にこの映画を観たのですが、それから約10年後に再会しました。

観たことを忘れていて、同じビデオを借りたのですが、、、

同じ本を買ってしまったり、こういうことを時々やってしまいます

でも、基本的に興味をそそられるものは同じなのね~

などと変なところに自分で関心したりしてます(あはは~)

この作品に再会した時、すぐに「アレッ、これ観たことあると気づいたのですが、最後まで鑑賞し、あることを発見しました。

それは、、、

前回観た時と、全く感じ方が違うのです。

一回目の時は、メリル扮するヒロインにとても共感し、

「なぜ分かってくれないのぉ、この分からずや」と一緒に憤る場面があったのですが、

二回目の時は、ロバート扮する相手役の目線になっていたのです

10年の間の経験が、感じ方を変えてくれたのでしょうね。
三回目、四回目と鑑賞した際、どんな感じ方をするのか今から楽しみです。

同じような体験をされた方も多いと思いますが、これって本や写真集でも同じだろうなと、昨夜ふと思いました。

というのは、久々に肩を患って入院した時に、主治医にプレゼントするために作った写真集を手にしたんですよ。
(先生も、こんな変わったプレゼントを貰ったのは初めてだったでしょうね

これです



作品『頑固の結末』(2011年制作)

結構淡々と作ったので、これまでパラパラとめくってみても、

「こんなことあったなぁ。。。」

という感じだったのですが、なぜか昨夜は違っていて。

生々しい記憶と感情が呼び起されたのです。

多分、うみね娘の中で別のステージに移行して、つらい記憶さえも思い出していい状態になったということなんだろうなぁ、そう思いました。


克服した、そうもとれるかと思います。

写真集は、作った当初よりも、年月を経てどんどん熟成されていくようです。

本当は、写真集や本、映画というよりは、観る側の内側の変化なんですけどね その時々の感じ方のバロメーターになってくれるのではないでしょうか?

まるで、ワインやブランデーなどのお酒のようですね

そして
お酒は一度しか楽しめませんが、写真集なら何度でも楽しめますよ

ピンと来られた方は、是非ご連絡ください
(下記"オリジナル写真集制作"をクリックしてもらえれば、ホームページへと移行します)

ちなみに、冒頭に登場した映画はこれです



最後までお読みくださり、ありがとうございます

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あなたの想いを写真で紡ぎます

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