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有終の美(1)  

こんにちは、うみね娘です。
本日も、ご訪問有難うございます。

さて、写真集の作り方!と題してしばらく連載してしましたが、ご参考になりましたでしょうか

わかったけど、面倒くさ~い
というあなた、うみね娘のカシャット写真館でも制作を承っております。
ご検討くださいね

カシャット写真館は、基本的にハッピーエンドで終わる写真集を制作しています。

未来に繋がっていく、そんなイメージです。

人生、ハッピーなことだけでなく、ほんといろいろあると思うのですが。
こんな世の中なので、辛いことの方が多いかもしれません。

うみね娘も、ボロ雑巾のようになった挙句リストラされたり、、、
病気で手術が必要になったり、、、
裏切られたり、、、

色んなことがありました。

しばらくは再起不能だと思ったりもするもんですが、
色んな助けがあって、その都度新しい一歩を踏み出すことが出来ました。

うみね娘は、お客様の気持ちに寄り添って、小さい、でも大きな一歩を踏み出せる、背中をそっと押して差し上げられるような一冊を作っていきたいと思っています。

明日に続く。。。

最後までお読みくださり、ありがとうございます

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作品「春を 想う」より

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

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category: ┣ 写真集作り方

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写真集を作ろう! その6  

こんにちは、うみね娘です。
本日も、ご訪問有難うございます

では早速、昨日に引き続き、写真集を作る際に注意したいポイントについて書きたいと思います。

<文章の量>
写真集なので、文章が要らないと言えば要らないのですが、、、
多少文章が入っていると親切ですね

ただし、当然ながら写真集は写真が主役です。
そのため、文章量は必要最低限に抑える方が好ましいように思います。

文章があまりに多いと、写真が添え物のようになってしまいます。
また、言葉に引っ張られ、写真を見て自由に感じたり、想像の翼を広げるということを邪魔されるかもしれません。

う~、翼の折れたエンジェ~ル~

あっ、ご存知ないですか?
中村あゆみの歌です。 年がバレますね

本題に戻り、、、
小説ならそれでいいのですが、写真と文字のバランスに気を付けましょう。

<漢字&ひらがなの比率>
うみね娘は、漢字とひらがなの比率にも気を配っています。
漢字ばかりだと、おかた~い印象になってしまいますし、読みづらい場合も。
同じ文章でも、漢字を使ってみたり、ひらがなにしてみたりして見た目を確認してみましょう。

<文章の正確さ>
せっかく選び抜いた写真でバッチリ構成しているのに、、、
誤字・脱字があったりしたら格好悪いですよ。

バシッとブランドもんのスーツで決めてデートに挑んだのに、鼻毛が出ていたみたいな

あはっ

うみね娘も、たまにやっちゃいますが、、、
鼻毛ちゃいますよ、文章の間違いですよ

写真集ではありませんが、過去に観た展覧で、写真に添えられていたキャプションのスペルが間違っていたり、単語の途中で改行されていたりなんてことがありました。 そうなると、作品よりも間違い探しに走ってしまい、まさに本末転倒ですよね。

横文字だと格好良い気がしてしまうもんですが、大事なタイトルを間違っていたという事例もありました。

(その1)
誤)SUN (太陽) → 正)SON (息子)

事前に気づき、未遂に終わりました。

(その2)
誤)BILL (請求書) → 正)BLDG. (ビル)

なにを隠そう、これ、うみね娘の旦那様の間違いです。
案内状を作り直したようですが、なにかの時のために『請求書』を大事に保存しているうみね娘でした。。。

話が逸れてしまいましたが、特にインターネットで発注する前には、よぉっく見直しましょうね

文章の校正については、こちらのブログも参考にしてみてください。

校正者がつっつく『じゅうばこの、すみっこ。』

へぇ~
なことが沢山書いてあって、楽しく読めちゃいます。

勉強になりますよ

あっ、この記事の文章長くなってしまいました

最後までお読みくださり、ありがとうございます

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(写真集「まなざし」より)

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

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category: ┣ 写真集作り方

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写真集を作ろう! その5  

こんにちは、うみね娘です。
本日も、ご訪問有難うございます

写真集を作ろう!の続きです。

前回までのお話↓

写真集を作ろう! その1
写真集を作ろう! その2
写真集を作ろう! その3
写真集を作ろう! その4

さて、実際に写真をああでもないこうでもないと分類したり入れ替えたりしているうちに、大まかにでも全体像が見えてきたのではないでしょうか?

今日は、編集するにあたっての注意点をピックアップしてみたいと思います。

<詰め込み過ぎない>
あれも、これもと欲張り過ぎたりしてませんか?
主題と外れた写真や異質な要素のものが入り混じると、写真集のテーマがぼやけてしまいます。
気に入った写真でも、他とのバランスを考え、テーマにあわないものは思い切って捨ててしまいましょう。

実は、捨てるのが下手なうみね娘にとって、これが一番辛くて難しい作業でもあります

使いたいのに、使えない~
赦しておくれぇ、嗚呼~
 (←え、演歌ですか

冷蔵庫にある程度の空間が要るように、写真集も余白が出来るくらいがスマートですよ

<箸休め写真>
あれこれ詰め込み過ぎるなと言いましたが。。。
主題から外れない、でも主役でもない箸休め的な写真も適度に入れましょう。

簡単に言うと、脇役の写真ですね。
うみね娘は、意識して一見主役に関係のなさそうな写真も撮るようにしています。

お料理で言うと、、、
さしずめステーキに添えられたにんじんのグラッセや、クレソンのような存在ですね。(←どんな例えやねん

流れに緩急をつけてくれ、リズムが生まれますし、場面が切り替わるところへ持ってきてやると効果的です。

明日へ続く。。。

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(カシャット写真館 写真集「おばあちゃんち」より)

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

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category: ┣ 写真集作り方

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写真集を作ろう! その4  

こんにちは、うみね娘です。
本日も、ご訪問有難うございます

気温の高い日が続き、すっかり夏らしくなりましたね
外での撮影が続いていて、うみね娘は早くも日焼けして逞しくなってきました。。。

さて、写真集を作ろうの続きです。

これまでの記事です↓
写真集を作ろう その1
写真集を作ろう その2
写真集を作ろう その3

今日から具体的な作業をするにあたってのお話をしましょう。
ですが、これから書くことは、うみね娘のやり方であって必ずしもこうでなくてはならないというものではありません。 あくまでご参考にしながら、やり良い方法で取り組んでみてくださいね

その1、その2、その3で紹介したように、色んなスタイルの写真集がありますが、編集していく上での手順はどれも同じだと思っています。

①使いたい写真を集め
②(③)分類し
③(②)ストーリー展開(順番)を考え
④レイアウトしてみる
(②と③は逆でもOK)


プリントをアルバムに貼りつけるアナログな写真集の場合は、使いたいプリント(印画紙)を、テーブルや大きな紙の上に広げてみると良いでしょう。 

このデジタル時代にあって、紙媒体の良い点は、一挙に広げて見ることが出来る視認性の高さにあると思います。

うみね娘は、写真展の展示を考える時は、今でもこの方法をとっています
一番シンプルでわかりやすいんですもの

その2、その3で紹介した、インターネットを利用して写真集を作る場合ですが、デジタルだけに、膨大な数の写真を撮っていて、そこから選ばなければならないなんてことがあると思います。

ちょっとしたパニックですよね

そんな場合、もしお持ちであればですが、Adobe社のBridge(ブリッジ)などのソフトを使って、気に入った写真にラベルを付けておくという準備をしておけば後が楽ですね。

そんな方法を知らなかった頃、、、
うみね娘は別のフォルダーをこさえて、その中に使用したい画像のコピーを放り込むということをやってました

さて、写真が揃ったら、ゴール(写真集の出来上がり)をイメージし整理してみましょう。

ストーリー展開に沿って時系列に並べてみたり、
特にストーリーがない場合は、色目や被写体の種類、写り方(クローズアップ、引いて全体像が分かる感じ)など、あれこれ写真を入れ替えてみてください。


明日に続きます。。。

IMG_9635 - コピー
IMG_6784 - コピー

これはうみね娘所属 nitooi (ニトオイ)の写真展のパーティにて行われた、うみね娘の2回目の結婚式の様子を纏めた写真集です。 2回目と言っても、同じ相手ですので誤解なきよう

法律家であり、会場のフジハラビルのオーナーである藤原さんと nitooi メンバーのご厚意により開催されました。

同じく nitooi メンバーであるKさんが撮影し、その3で紹介したフジフィルムのフォトブックで制作してくれました。

心のこもったプレゼントは、本当に嬉しいですよね 

最後までお読みくださり、ありがとうございます

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

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category: ┣ 写真集作り方

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写真集を作ろう! その3  

こんにちは、うみね娘です。
昨日のつづき、、、

これまでのお話

写真集をつくろう その1

写真集をつくろう その2

インターネットによる写真集制作のサービスのつづきです。

フジフィルム フォトブック
http://f-photobook.jp/index.html

写真屋さんの店頭によくサンプルなどが置いてあり、この手のサービスでは最も普及してそうです。
おうちにパソコンがなかったり、インターネットの操作が不得意な場合でも、大手のお店などの店頭にて専用の機械を使って編集出来るようです。

◎写真集のサイズ・種類が豊富
◎紙の種類が選べる
◎印刷の種類が選べる(印刷仕上 / 写真仕上)
 → 印刷仕上: 安価、印刷のドットが荒く、写真によってはピンボケして見えるかも。
 → 写真仕上: 紙ではなく、印画紙を使用しているため表現がシャープで色の持ちが良い。

Photoback (フォトバック)
http://www.photoback.jp/

おしゃれで使い勝手がいいので、うみね娘はよくこのサービスを利用しています

◎写真集の種類が豊富
◎テンプレート・フォントが豊富
◎帯・奥付の編集が可能(帯は色が選べます)
◎インターネット上で作品を公開することが出来る
◎後からでも増刷が可能(冊数に応じてディスカウント有)

ちなみに、ここは毎年11月頃に Photoback Award というコンテストをやっており、うみね娘は2010年度に写真集『まなざし』でノミネートして頂きました

入賞するとカメラなどの賞が貰えますが、それよりも、たくさんの人に見てもらえるのが嬉しいですよね。

毎年応募数も増え、レベルもどんどん上がってはいますが
みなさんもチャレンジなさってみては

紹介させてもらった中で、フジのフォトブックをまだ利用したことがないので不足があるかもしれません

実際使ったことがある方、もしよければコメントください。

印刷のノリや発色の具合、紙質、サイズ感、使い勝手など、それぞれ好みがあると思います。
目的に応じ、自分にあうものを上手に利用してみてくださいね

最後までお読みくださり、ありがとうございます

DSC00616.jpg(カシャット写真館 写真集「おばあちゃんち」より)

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あなたの想いを写真で紡ぎます

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