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ラッキーを引き寄せるコツ☆  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

台風とともにスタートした九州への旅。
とうとう最終日となりました。

今日は指宿を発ち、一気に福岡の新門司を目指します。

400キロあります
距離感なくなってましたが、大阪からだと伊豆まで行けてしまう距離なんですね

ここ指宿に来てから、うみね娘にはずっと気になっていたことがありました。

それは、、、

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(大うなぎの池田湖から臨んだ開聞岳)

薩摩富士とも呼ばれる、開聞岳の全貌をまだ拝ませてもらってないっ

開聞岳は標高約1000メートルの火山でありながら、周囲に遮るものがないため、頂きにかさをかぶっていることが多いそうなのです。

滞在中、天気が不安定なこともあってか、全貌を見せてもらえないままとうとう最終日を迎えてしまいました。

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(長崎鼻あたりから臨んだ開聞岳)

「あ~ぁ、とうとう見られへんかったなぁ。。。日頃の行いが悪かったんかな

また来ることもあるかな、そう思いながら朝ご飯を食べて3泊お世話になったキャンプ場をあとにし、気になっていたマンゴー直売所へ行ってみることに。

やはり温暖な鹿児島、南国ムード漂う植物が多かったのですが、南国フルーツも盛んに栽培されているようなのです。

と、そこで奇跡が

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なんとぉ、最後の最後に姿を現してくれました

帰る直前に、しかもほんの少しの間だけ。
(20分後には再びかさ雲が)

神さま、有難うございます

台風の騒ぎのなか無事出発、そして終盤の美しい薩摩富士。
私にとっては奇跡にはじまり奇跡に終わった、祝福された旅路でした。

喜びごとがあった時、盛大に喜んでおくと、また喜びごとを授けてくださるそうですよ

これ、強運の持ち主に直接聞いた秘訣ですが、そっと教えちゃいます。
皆様も試してみてください。

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長崎鼻の土産物屋で売られていたドラゴンフルーツです。

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1個600円、おばさんが冷えたのをカットしてくださいました。
あっさりしていて美味しかったです。

鹿児島、また是非再訪したいです。

有難うございま~す

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終戦記念日は知覧で。(2)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です。

終戦記念日に知覧をたずねた私たち。
ここを素通りするわけにはいかないでしょう。

富屋食堂
知覧特攻平和会館

そう、鹿児島知覧は、戦中、特攻隊が飛び立った基地があったのです。
お茶の産地としても有名な知覧、広い茶畑も、その昔は滑走路だったようです。

沖縄が制圧され、同盟国のドイツが降伏したということもあり、敵国が集約し、本土へ上陸されるのは時間の問題と思われていました。

そんななか、沖縄に近いここ知覧より特攻隊員が飛び立ち、飛行機もろとも敵機に突っ込んでいったのでした。

富屋食堂は軍部指定の食堂で、特攻の母として慕われた「鳥濱トメ」さんが営む食堂。
そうして最前線に特攻隊として出撃する兵隊さんたちに対し、トメさんは本当のお母さんのように接していたといいます。


その昔、高校2年生だったうみね娘は、留学先のアメリカでこんなことを言われたことがあります。

「わたしの親戚で、突っ込んできたカミカゼの犠牲になった者がいる。」

・・・・・返す言葉が見つかりませんでした。

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(平和会館の外に展示されている飛行機。 特攻隊をテーマにした、高倉健さんが主演の映画「ホタル」にて使われたものです。)

富屋食堂、知覧特攻平和会館とも、遺された遺書や特攻隊員の写真で埋め尽くされていました。

教科書とは違う、リアルな戦争の記録の数々。

中には、この戦争で日本が負けると確信していたのに飛び立った者もありました。
無駄死にになるかもしれないとわかっていながら突撃しなければならなかった胸中を想うと、とても苦しくなりました。

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しかし、学校で習ったり、テレビの特集なんかで見知っている感覚とのズレをとても感じてしまいました。

現在の高校生や大学生の年齢が大半だった特攻隊員、写真を見ると、カメラの前では生き生きとしてにこやかで、中には今だったらコンビニの前あたりでたむろしていそうな男の子もいます。

軍服を着ていなければ、学校か職場で撮ったのかと思うぐらいです。

「まるで実感がない。とても元気だ。」と、両親あてに綴った突撃前の遺書がありましたが、死に行くというよりも、この国を、愛する人たちを守るという高揚感の方が勝っていたのかもしれません。

おびたたしい数の、軍服を着たポートレート。

どのタイミングで撮影されたのかは分かりませんが、、、

多くが、「俺がこの国を守っている」
と言っているように感じてしまいました。

留学先で投げかけられた一言、高校生だったうみね娘も同調し、なんて野蛮でクレイジーなんだ!と思っていました。

ですが、すぐそこに敵が迫っており切羽詰ってたとしたら・・・
生まれ育った故郷が焦土化して、親兄弟や友だちが無残な殺され方をするかもしれないとしたら・・・
それしか、敵を防ぐ方法がなかったんだとしたら・・・

もしかしたら、その時代に生きる男子だったならば、自分も志願していたかもしれない。

そう思いました。

今日ここへ来なければ、そんな風に感じることはなかったんでしょうね。
しかし、展示側の意図として、本当は違う風に感じて欲しかったのではという気もしています。

でもやはり、写真は嘘をつけないのですね。

愛国心は必要ではありますが、爆弾抱いて敵に飛び込むなんてことしないで済むよう、戦後70年近く守り通してきた平和を次の世代に確実に引き継いでいきたい、またそれが戦争で命を落とした先人たちへの供養になると強く思いました。

平和会館の語り部のおじさんの、

「平和は空気のようにタダではないのです。 維持するためには大変な努力が要ります。 現に、今も世界のそこここで戦火があがっています!」

という言葉が印象的でした。

有難うございま~す

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終戦記念日は知覧で。(1)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

南鹿児島を満喫していたうみね娘たち。
今年の8/15は、お茶で有名な”知覧”という場所で過ごすことにしました。

去年飲んだ知覧茶が美味しかったので、買い足したかったのもあります。

知りませんでしたが、知覧には武家屋敷が立ち並ぶ一角があり、何軒かが立派な庭園を有料で公開しています。

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庭園と言っても、京都にあるようなそれとは趣きがだいぶ違います。
南国情緒があり、おおらかでダイナミックな感じ。
遠方にある山を借景として上手に活かしていました。

この一角には、素敵な和風雑貨のお店や、郷土料理を出してくれるお店なんかもありましたが、おそらく焼酎で煮込んだと思われる豚の角煮と、九州ならではの甘い味付けの煮物がゼッピンでした!

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街中の水路には、たくさんの錦鯉が。
近くの学校の生徒さんたちが、卵から育てて放流しているそうです。

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こんなに優雅な時間のながれる知覧、ほんの半世紀と少し前は戦争の悲しい舞台となったのでした。

つづく。

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モンサンミッシェルで、ウユニ塩湖ごっこ!?  

カシャット写真館のブログへいらっしゃい。
あらぁ、しばらくぶりねぇ~

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変な出だしですが、、、
この色っぽいおねえさんは、知覧の武家屋敷の一角にいらっしゃいました。

さて、旅のメインだった発電所跡をあとに、鹿児島県の南端、指宿まで一気に南下した私たち。

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薩摩富士とも呼ばれている、開聞岳の麓のキャンプ場が今日からのお宿。

洗濯乾燥機完備、抜群のロケーションです
お世話になりま~す。

雨が降ったり、やんだり、陽が射したりと忙しい天気の合間を縫って、翌日、こんなところに行ってきました。

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知林ヶ島という、干潮の少しの間だけ道が現れ歩いて渡れるという、まぁ、日本のモンサンミッシェルのような場所です

島までは約0.8キロなんですが、砂に足がとられ、なかなか進みません

満潮の時は繋がる左右の海ですが、左右で砂や波の性質が違っていたのが興味深かったです。

干潮の時刻より少し早目に歩き出したので、行きしなはまだ完全に道はつながってませんでした。

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そうやっ、ええこと思いついた

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ボリビアの、ウユニ塩湖に行ったつもりでカシャット一枚。
ウユニ塩湖の画像はコチラ

ウユニ塩湖については、こちらの記事もどうぞ。
DIARIO DI GOLOSI 

遠く及ばないか、あははっ

でも、十分美しい景色に癒やされましたよ。

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途中には、こんな生き物も。

ようやくたどり着いた島、ガイドさんがいらっしゃって、100円で上陸証明書を発行してくださいます。

島内も歩けたようではありますが、、、

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うかうかしていると潮が満ちてきて帰れなくなっちゃいます。

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少し休憩し、来た道を戻るのでありました。

有難うございま~す

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撮影は命がけ!?(2)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

昨日の続きです。
撮影は命がけ!?(1)

ぬかるみで転び、大型犬に追いかけられ、そうやって辿り着いたのは、、、

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昔の発電所の跡地。
なんとこの跡地、普段はダムの底に沈んでいます。

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水量の少ない夏にかけての一時期のみ姿を現すんです。

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廃墟で一見荒れているようですが、よく見ると倒壊しないように補修をした跡が。

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鉄柱で面の部分を支えていたり、

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ブロックが崩れないようになのか、おっきなホッチキスの跡のようなものも。

思い存分に撮影出来た旦那様、満足したようです。

この時の写真、来月の写真展で見て頂けるかもしれません。
(まだ何を出すのか決めていない様子)

撮影のあとは牛舎の前を息を殺して戻り、着替えたらお待ちかねの腹ごしらえ。

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”そばじゅい”という、この地の郷土料理なんだそうです。

お野菜や鶏などがいろいろ入っていて、ほっこりやさしい料理でした

有難うございま~す

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