スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

つれづれなる幼少日記(3)   

☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆
ni to oi 2014 Autumn はちかいめ展に参加します!

2014 / 9 / 21 (Sun) ~ 9/28 (Sun)
12:00 ~ 20:00 (最終日のみ~17:00)

アートギャラリーフジハラ(地階)
大阪市北区天神橋1-10-4 / 06-6351-6352
http://nitooi.hatenablog.com/
☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

さて、これまでのつづきです。
つれづれなる幼少日記(1)
つれづれなる幼少日記(2)

特別大公開
秘蔵、5年前の ni to oi (ニトオイ)展記念小冊子の(どうでもよい)中味。
うみね娘の、知らざれる幼少期とは。

【ばぁちゃん】
初孫の特権で、ばぁちゃん、じぃちゃんにはとても可愛がられた。
ばぁちゃんが遊びにきて帰るとき、この世の終わりのように、いつまでもダミ声で泣き嫌がられた。


よく泣く元気な良い子でちゅね~

【じぃちゃん】
九州男児にふさわしく、大酒呑みだったが、居酒屋にも私を連れて行ったらしい。
「じぃちゃん、ビ」と言って、ビールを催促していたと聞いた。


麦酒、麦酒~
じぃちゃんが鍛えてくれたおかげで
まだ一度も記憶なくしたことないよ~(というか、いつも食べに走ってるからね

【マカロニサラダ】
幼稚園では、週に1日おべんとう給食の日があり、ほぼ毎回マカロニサラダが入っていた。
粉っぽくてまずかったが、食べ終わるまで帰らせてもらえない。 空になった容器を先生に見せ、ようやく帰宅の許可がでる。 

覚えていないが、ある日机の下に捨てて帰ったらしく、先生から苦情の電話があり、あっさりと悪事がバレてしまった。 お母さんが練習と言って、どっさりマカロニサラダを作ったが、おいしかったので全部たいらげた。


この他にも、注射の練習と言って縫い針をチクチクされました
(注射が大嫌いで、予防接種の時も校内響き渡るくらいのダミ声で泣いてました。。。)

【ザリガニ】
絵の具がはみ出すのが気に入らず、重ね塗りをしていったら、頭の右半分だけで画用紙がいっぱいになった。 元気いっぱいの絵と褒められ、廊下に貼りだされた。 こそばゆかった。


芸術は、バクハツだっ

・・・これくらいにしておきましょうね

皆さまはどのような幼少期を過ごされたのでしょうか

またよかったら、今度聞かせてください

IMG_3215 - コピー

これ、今年の記念小冊子です。
はちかいめ展の会場で見つけたら、是非手にとってみてくださいね
1冊¥500で売上げは全額義援金として寄付してます。

DSC_2364.jpg
(はちかいめ展 出展作品 『まなざし 2014』より)

有難うございま~す

<ストーリーフォトブック制作> 
写真で綴るあなただけのドラマチックな写真集!

wadamako_logo_ok_07.png
スポンサーサイト

category: ┣ うみね娘取説

tb: 0   cm: 1

つれづれなる幼少日記(1)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

とうとう夏休みが終わってしまいましたね~
この時期は最後に泳ぎに行っておきたいと思うのですが、、、

9月の写真展が目前に迫っているため、毎年準備に追われてそれどころではありません

昨日も、展示プランを練ったり、案内状の発送作業をしているうちに週末が終わってしまいました。

さて、今年は5年前に出展した作品の続編をすることもあり、当時の資料を見返していたところ、すっかり忘却の彼方にあったあるものを見つけてしまいました。

IMG_2398 - コピー

当時の案内状と、皆で作って会場で販売した小冊子です。

IMG_9902 - コピー

これ、手作りなんですよ。
一人A4サイズで1ページあります。
半分に折り、裏表あるのでA5 x 4 頁となります。

実は、ミシン目が入っていて、週刊誌の袋とじのような格好になっています。
もちろん、お買い上げ頂いた人にしか中は見れませんでした。
ちょっとエッチなグラビア写真のように。。。

遠足のしおりよろしく、会議用テーブルの上に頁順に並んだ中味をみんなでまとめ、ホッチキスで留め、、、

懐かしいな。

うみね娘のページはこちら

IMG_2500 - コピー

こっちが表で、

IMG_1597 - コピー

こっちが袋とじの中味。

中は様々で、展示作品のイメージを載せている人や、発表するテーマについて書いている人もいましたが、うみね娘は作品にちなみ、

『つれづれなる幼少日記』

と題して、自分の子ども時代を振り返りました。

さて、どんなこと書いてたんでしょうね

つづく

有難うございま~す

<ストーリーフォトブック制作> 
写真で綴るあなただけのドラマチックな写真集!

wadamako_logo_ok_07.png

category: ┣ うみね娘取説

tb: 0   cm: 1

モノより想い出 (後編)   

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

IMG_4107 - コピー

作品を撮り終えると同時に、うんともすんとも言わなくなってしまった
α-sweet ちゃん

とりあえず、カメラ屋に持って行くことに。

当時('07)フィルムカメラは衰退し、世の中はデジタル化されており、
中古の同機種は数千円~売られておりました。

なので店員さんには、

「廃棄して、中古のん買った方が安くつきまっせ~」

と言われたのですが。。。

モノより想い出!!!

写真を撮る楽しさを教えてくれ、
初めての海外出張にも一緒に行き、
仕事の現場でも活躍してもらい、
初個展の作品の撮影が終わるまで
健気に頑張ってくれたこの子を、


廃棄しろですって~~~

修理代は中古の価格の倍かかると言われましたが、
メーカーに交換パーツがあって修理出来るのなら、

「治してやって下さいっ!!!」

とお願いしました。

実際は、そんなに高くなかったです。
店員さん、修理の手続きをするんが面倒くさかったんやね。

。。。現在、11年目に突入した愛車が大変なことに

元々退色しやすい色に重ね、買ったときに施してもらったコーティングが原因で、
塗装がどんどん。。。

全塗装するとなると、30万円はかかるそうです。

エンジンは絶好調、一時期乗れない時期もあって、走行距離もまだ7万キロ未満。
小さな私の体の一部のように走ってくれます。

なによりも、、、
この車には色んなところへ連れていってもらいました

簡単に手放せる訳ないぢゃない

ということで、しばらく悩みたいと思います。

有難うございま~す

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

wadamako_logo_ok_07.png

category: ┣ うみね娘取説

tb: 0   cm: 0

モノより想い出 (前編)  

こんにちは、うみね娘ことカシャット写真館の野寺です

IMG_4661 - コピー

社会人になって間もない頃、ボーナスで購入したカメラです。
1998年発売の、ミノルタ α-sweet という機種です。

今はカメラも随分小型化されてきましたが、
大きくて重いのが一眼レフの宿命だった当時、
軽くて女性の手にもフィットするということで、
とても画期的なカメラでした。

IMG_4026 - コピー

35 mm のフィルムカメラなので、当然画像を確認するためのディスプレイなどありません。
生まれてきた頃からデジカメが当たり前の今の子どもたちに不思議がられることもしばしば。

憧れの一眼レフを手に入れた喜びとは裏腹に、
仕事が忙しく、転職して写真表現大学に入るまでは
箪笥の肥し状態の日々が続いたことも。。。

実はデジタルに転向したのは結構最近のことでして

初個展の作品くらいまではメインで使ってました。

がっ

作品の撮影が終わると同時にシャッターが切れなくなってしまいました

猛暑の中を連日何時間も撮影していたので、熱で基盤がやられてしまったようなのです

さぁ、どうする

つづく。

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

wadamako_logo_ok_07.png

category: ┣ うみね娘取説

tb: 0   cm: 0

あの頃、わたしは暗かった ~どん底からの抜け方 後篇~  

こんにちは、うみね娘です。
あの頃、わたしは暗かったとタイトルにつけながら、微塵の暗さもなかった前篇ですが、、、

そう、5年前のハナミズキがシーズンだった頃から、うみね娘の身辺に色んなことが起こりだしました。

始めはわからなかったのですが、当時おつきあいをしていた人が実は借金を抱えていたり

絶好調な売り上げとは裏腹に、圧倒的なマンパワー不足、加えて部下の長期に渡る休職。

当時の仕事上のパートナーは社長に就任するも、

「うみね娘ばかり贔屓しているのではないのか」

という周囲の目を必要以上に気にして贔屓どころか、とても冷たい態度をとられるようになり。

そういうやっかみからもしばしば攻撃を受けることも多くなり、だんだんと自分の居場所がなくなっていきました。

また、のちに手術をすることになる肩が痛みだしたのも、思えばこの頃でした。

「もうこれ以上、背負いきれないよぉ

って、からだも悲鳴を上げていたんでしょうね。

普段からしょうもない冗談や親父ギャグを連発するうみね娘でしたが、次第に、

「消えたい。。。」とか、
「今すぐいなくなりたい」


などと考えながら仕事をするようになってしまいました。

表面上は、それまで通りに振舞っていたので、こんなことを考えていたなんて、おそらく誰も気づいていなかったと思います。

今、しょうもない思いを実行したら、きっと、

「あの明るい人が。。。 信じられません」

とか言われるんやろなぁ、なんて考えたりして。

ですが、心理学も少し勉強し、部下のメンタルヘルスのために外部でセミナーを受講していたうみね娘は、これが「鬱病」の兆候であることも理解しており、無理にでも連続して休みをとらせてもらうことにしました。

心のエネルギーが枯渇していたんですよね。

そうして自分を休ませ、少し余裕が出来たその時、うみね娘の脳裏をこの春に見た可憐なピンクの花がよぎっていきました。

電気が走ったような瞬間、

「あっ、来年ハナミズキを撮ろうと思ってたんやった」

そう思い出したんですよね。

「アカンアカン、なんとしてでも来年の春まで生きて、あの花撮らな」

単純でしょうか?

でも人って、こんな小さな存在にも助けられるのですね。

あ、そう言えば。
つい最近、死に場所を求めて山に入ったのに松茸がそこここに生えていて、夢中で収穫し、目的自体を忘れて「お土産」を持って家に帰ったという人の話を聴きました

私がこの可憐な花に救われたように、今生き辛さを感じておられる方にも「いのち」や「うつくしさ」に出会うことが出来ますように、うみね娘はそう願います。

そして、この出来事の後に、美輪さんの歌に助けられたんですよね~ → 詳しくはこちらを

その後、春まで待てなかったうみね娘は、秋から撮影を開始し、翌年秋のグループ展にてハナミズキをテーマとした作品の第一弾を発表、更にその翌年、gallery wks. にて個展を開きました。

この個展は、実は一回目の肩の手術後すぐの頃、

「こんなんに負けてたらアカン」

と思い、ベッドの上からwks. のオーナーに「一年後に個展をやるので会場を抑えて欲しい」とメールを送って開催したものでした。

そらもぉ、リハビリ頑張りましたよ~
春にはカメラを持てるようになっていなくてはならなくなったんですからね

そのお話はまたいずれ

ハナミズキの作品 「春を 想う」はこちらでご覧いただけます。

<オリジナル写真集制作> 
あなたの想いを写真で紡ぎます

wadamako_logo_ok_07.png


category: ┣ うみね娘取説

tb: 0   cm: 2

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。